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ダンボール戦機ウォーズ 第33話「アラタの決意」感想

ダンボール戦機ウォーズ 第33話「アラタの決意」
今回はセレディがロストエリアに進行する話でした。
神威島…いや、、世界に危機が訪れる!今回の戦闘はいつもより激しく、すごいよかったです!

突如として神威島の港に現れた、ワールドセイバーの潜水艦。セレディは、これより神威島はワールドセイバーの支配下に置かれると宣言。
セレディの宣言通り、上陸したワールドセイバーによって島中が制圧されてしまいます。

支配される神威島
ワールドセイバー兵があちこちに…
睨むトメさん
ワールドセイバーの兵士があちこちに配備。もちろん、神威大門も彼らの監視におかれる。
この事態に、ジョセフィーヌ学園長は怒り心頭。「こんなことして許されると思うの!?」と怒鳴るも、セレディはそれを無視。
猿田教官は「生徒には手を出すな!」とカッコイイ台詞を言うも、足元を銃撃されて後ずさりする。セレディ曰く、ケガをしたくなければ余計な口はきくな、とのこと。
猿田さん、そんなヤツらなど、アナタの竹刀で蹴散らしてやってください!(無理)

窓からこっそり眺めるキョウジ
神威大門の職員から逃亡中のキョウジは、島が支配される様子をばっちり見ていました。
そして「やるねぇセレディさんよ…あの時を思い出すぜ」と心の中で呟く。彼の言う“あの時”とは、一体…!?

さて、最悪の事態となってしまった神威島。
そんな神威島を一機のヘリが偵察しに来るも、屋上に配備されていたワールドセイバーによって爆撃されてしまいます。ランチャーで。
まさかダンボール戦機で、LBX以外のものがランチャーを使う日が来るとは…w

廊下で物資を運んでいたハルキとユノは、その爆撃の衝撃に驚く。
爆発に驚いた二人
本土からの偵察ヘリだろうと予測したハルキは「政府もこの事態にはもう気づいているということだ」と言う。二人は、荷物運びを再開する。

歩きながら「私たち、どうなっちゃうんだろう」と呟くユノ。
ハルキにもそれはわかりません。しかし食糧も配給されてるし、捕虜として扱われてはいる様子。

その頃、学園長室では。
派手なことをしたセレディに「すぐに政府の救援が来るわよ」と言うジョセフィーヌ。あ、さっき偵察ヘリ爆撃されちゃいましたよw
救援が来ようとも構わない、との姿勢を見せるセレディ。そんな彼は、自分の狙いをこれから皆さんにお知らせしようと思っているとのこと。そういうと、セレディは学園長室を後にしました。

一方、ジェノックのみんなは教室で席についていました。出入り口の扉には、ワールドセイバーが警備している様子。
アラタは、セレディの言葉を思い返す。『新しい世界に生まれ変わるのです…私たちワールドセイバーの手によって』。今思えば、アレは神威島を占領するという意味だった。
一方カイトは、セレディの別の言葉を思い返す。『セカンドワールドの目的は世界平和ではなく、世界の矛盾を温存することだ。それも一部の支配者のために』。カイトはだんだんセレディ教に染まっている様子w

と、ここでいきなりチャイムが鳴り、校内放送が流れる。声の主はもちろんセレディ・クライスラー。
するといきなり彼は、「ただ今より、ここの新しい学園長に就任する」と宣言。
何と、セレディ自らが学園長に…!? 神威大門統合学園はどうなってしまうのでしょうか。
セレディの宣言を聞いたジョセフィーヌ学園長は「この席を渡すつもりはないわ」と発言。…とはいっても、勝手に就任されてしまいましたよw

セレディは全校生徒の諸君に、ワールドセイバーの目的を語る。
「我々の目的は、世界のすべての人間にセカンドワールドの実態を知らしめることにある。偽善に満ちた東郷儀一首相をはじめとする、エクスペリメント・リアリズム・プロジェクトの賛同者たち。その過ちを正すのだ」
父親の名前の出されたリクヤは、目を閉じて少しうつむく。それをアカネとロイが見守ります。

そして、その目的を達成する方法をセレディが語る…。
宣言するセレディ
「本日午後三時より、セカンドワールドの24時間完全稼働を実施。ウォータイムは定時での開始と終了を撤廃。すべて私の意思で決定する」
全生徒に衝撃が走る。そんなことになれば、LBXのメンテなんかまともにできません。それにいつウォータイムが始まるのかわからないので、24時間常に緊張状態を強いられることに。
そして既に時間は三時を過ぎている。これからずっとセカンドワールドが稼働する…。
…せっかく理想の学校が作れるところだったのに、これではおちおち寝ていられない。

セレディの話を聞いた学園長は、焦りを見せる。何でも、博士の命が危ないんだそう。
セカンドワールドを動かすハードウェアの要となっている博士。稼働によって彼の肉体にかかる負荷は計り知れない。
運営側が稼働を一日二時間以内としたのは、それを考慮してのことだった。しかし、24時間稼働などすれば博士は…そう、極めて危険な状態に。
それを聞いた美都先生は、唖然とする。このままでは、お父さんの命が…!

セレディは話を続ける。
「エゼルダームへの転入を希望する者がいれば、申告してほしい。同じ志を持つ者を、我々は受け入れる用意がある。明日の正午まで、考える時間をあげよう。待っているよ」
それを聞いたアラタは、「ふざけやがって!」と思わず椅子から立ち上がる。キャサリンも「そんなの誰が行くかっての!」とプンプン!

そしてセレディの話は…まだ終わりではなかったw
「もう一つ言うことがあった。瀬名アラタ、キミに話がある。ただちにジェノックの司令室に来るんだ。以上」
セレディは本当にアラタが好きですね。 この後に及んでまだ勧誘をしようというのかw
セレディの校内放送は終わったようですが、かわりにアラタの勧誘が再開するようですww

アラタにユノが「行っちゃダメだよ!きっと罠だわ」と警告する。オーバーロードの使用できるアラタを欲するセレディ、今度はきっと卑怯な手を使ってスカウトしようとするに違いない。
だが、アラタは「俺、行ってくるよ」と発言。もちろんスカウトは断る…それに、行けば何かわかることがあるかもしれないだろ?と。
ヒカルが「だとしても一人は危険だ」と言うも、アラタは大丈夫だとキッパリ言って教室を去る。

その様子を見たユノが、「みんないいの!?アラタを一人で行かせて!」とクラスに呼びかける。…あまり大きい声を出すと、扉前に立ってるワールドセイバー兵に聞こえちゃいますよw
と、ここでハルキが動いた。ヒカルと共に、アラタを守るのだと言う。
教室を出るのに考えがあるというハルキ。「俺も行く」と自ら進み出たムラクも同行することに。

そして、アラタを守るための作戦が実行されます。
まずユノが廊下に出て、ワールドセイバー兵に「食事の片付けです」と言う。「それと、委員長に熱があるみたいなので保健室に連れていきたいんですけど」と付け加えて。
それを聞いたワールドセイバー兵は「なにぃ?」と言いながら教室を覗き込む。
教室の中は…普通w
教室の中はいたって普通。とくにおかしいものは見当たりません。
この様子を見たワールドセイバー兵の返事は…「よし、行け」でした。よしじゃねぇでしょw荷物確認しないのw

ユノとハルキは、荷物を運ぶ。…いや、荷物ではない。
運送台の中で息をひそめる二人
中に入っていたのはヒカルとムラク!
…普通の警備なら中身を確認されそうですが、今回のワールドセイバー兵はお優しい方だったようです。…教室を覗き込んだ時、二人の生徒の姿が消えていたことには気づきもしなかったね!

一方その頃。
伊丹キョウジ君はLBX塚の側の森に隠れていました。
修理するキョウジ
捨てられているLBXの中から使えるパーツを選び、グルゼオンを修理している模様。
自分を利用して捨てたセレディに対して、強い怒りを持つキョウジ。「巨象も一匹のアリに負けることがあるってこと…思い知らせてやるぜ」と呟き、フッと笑う。
一匹のアリって…あんた一人でワールドセイバー倒すつもりかww

しばらくして、ジェノックの教室にユノが帰ってきました。作戦はなんとかうまくいった模様。
と、ここでいきなりカイトが立ち上がって廊下に向かう。どこへ行くのか尋ねたサクヤに、彼は「トイレだよ」と答える。本当かナ~?

一方、ハルキたちはダクトを進んでいました。
ダクト内を進む!
ダクトかぁ…。ダンボール戦機初代のエンジェルスター侵入を思い出すなぁ。あの時ダクトを通ったのはLBXでしたがw
このダクトの情報は、ムラクがロシウス連合時代に得たものだそうで。国家の威信と存亡がかかっているウォータイム。敗北しないよう、ロシウス連合はダクトを調べ上げていた様子。

ダクトを進むハルキ・ヒカル・ムラクの三人は、司令室区画へ向かう。ムラクがCCMで地図を見て、先頭のハルキに進行方向を伝える。
セレディが何と言おうと、世界を支配するためにセカンドワールドを利用しようとしていることは確か。絶対に阻止しなければ!

その頃、アラタはセレディに指定されたジェノックの司令室前にいました。
意を決し、入室するアラタ。中には誰もいません。「どこにいる、セレディ!」と叫ぶ…すると!
モニターに現れるセレディ
セレディがモニターに現れた!
セレディはセカンドワールド内の移動ユニット(一話で出てきたアレ)に乗り、セカンドワールドを飛んでいました。…遊んでるんじゃないでしょうね、新学園長。

セレディはアラタに「来たということは、私たちの仲間になってくれるのかな?」と聞く。ま、アラタの返事は当然「そんなわけないだろ!」でしたがw
まぁいいさ、と言うセレディ。

するとセレディはいきなり「私の授業を覚えているかい?」と尋ねる。もう忘れたよ!と返事したアラタに、急遽復習を行うことに…。
「私は世界を一つにして、国と国との争いである戦争をなくしたいと思っている。そのためには、人々を分断し戦争を操っている支配者たちを倒さなければならない。貧困も差別も、すべて彼らの存在があるがゆえだ…。
では…どうすれば支配者たちを倒せるか?
単純なことだよ…我々が彼らを超えた存在になればいい。
彼らを超えた存在…選ばれし者になるんだ

アラタ「何言ってんだ?お前」←※実際の台詞です
セレディ先生の発言にツッコむアラタ。いきなり選ばれし者とかいう単語出されても…ねぇw
続けて、セレディはアラタに「キミは選ばれし者のひとりだ。なぜなら、オーバーロードに目覚めたからね」と告げる。
「より強く、より速く!人間の限界を超えたすばらしい力!キミもわかっているはず…」
オーバーロードがあったからこそ生き残ることができ、仲間も救えたのだと。その力を世界をひとつにするために使うべきだ!…セレディはそう主張する。

セレディの主張に対し、アラタは「くだらない…」と呟く。そして改めて、セレディからの誘いを断る!断ったのコレで何度目だw
するとセレディの表情が変わった。少し不機嫌そうになったかと思うと、「そう、わかった。それがキミの結論か」と言う。

そんなセレディがこれから向かうのは、なんとロストエリア。しかも開けるためのキーはなくなってなどおらず、あると言うではありませんか!
と、ここでモニターの表示が消える。とにかくセレディを止めなければ!アラタは司令室を飛び出しました!
…結局、アラタを司令室に閉じ込めたりとかいった卑怯な手はありませんでしたねw

一方、その頃。
セレディの指示により、ジョセフィーヌ・海道ジン・美都玲奈の三人を一室へと案内する綾部。
部屋に入ったそこにあったもの…それは…
ロストエリア…!
モニターに映るロストエリアへの入り口!
セレディはジョセフィーヌら三人に、ロストエリアへ進入する様子を見せようというのでしょうか。

そんなロストエリア入口の上空に到着したセレディ・クライスラー。しかし、そんな彼の前に一体のLBXが現れる。
地味にラグナロクフェイズですw
ドットブラスライザー。
アラタがコントロールポッドに乗って、セレディを止めに来たのです。
「パラサイトキーがあるって、どういうことだ!」と聞くアラタ。するとセレディは、自らの手の上にあるLBXを出現させる。
倒したはずのファントムの姿が!
そう、ファントム!
倒したはずのLBXがまだあることに驚くアラタ。セレディ曰く「あれくらいでやられはしない」そうで。ドル・ガルーダを壊滅させた『真刀・カムイ』を耐えていたというのか…!

三つのパラサイトキーが一つとなったパーフェクトマスターキーは、このファントムの中にあるという。このLBXの中に…!?
対峙するドットブラスライザーとファントム。セレディは「このファントムをロストさせてみるかい?」と言うと、ファントムをドットブラスライザーへ突撃させる!

自由自在に飛び回り、ドットブラスライザーを地面に叩きつけるファントム。セレディの元へ戻っていくファントムを追おうとするドットブラスライザーでしたが…
包囲されるDブラスライザー
なんと、エゼルダームのLBXに包囲されていた!
これはどういうことでしょう。セレディが操っているのか、またはエゼルダームへ転入した生徒が操作しているのか…。

キャリパー&ゴルドーたちがドットブラスライザーを足止めしている間に、セレディはロストエリアを開く!
ファントムの胴が光り、ロストエリア入口に姿を見せていた結晶が反応。ロストエリアの扉が開いた!
ロストエリア開放
ロ ス ト エ リ ア 開 放
その中へ入っていくセレディ。

ロストエリアへ入っていくセレディの姿が…!
それを見たアラタは焦る。このままではセカンドワールドが…!
しかし、大勢のエゼルダーム機に押され気味のアラタ!

…でしたが、アラタは「邪魔を…するなァ!」と叫びながらオーバーロードを発動。
こんなやつらに手間取っている暇はない!
全てオーバーロードで片付けましたw
あっという間にキャリパー&ゴルドーを全滅させました。
これがオーバーロードの力だ!

セレディを追ってロストエリアへ向かうドットブラスライザーでしたが、それをファントムが阻止!ファントムの動きに残像があるため、セレディもオーバーロードを発動しているのかもしれない…(セレディはもうロストエリア内にいます)。
アラタもオーバーロードで体力を消耗し、息づかいが荒くなる。ファントムの激しい攻撃になす術がない…!
…と思いきや、再度オーバーロードを発動!体力大丈夫かな?
反撃の時
ファントムの攻撃を防ぎ、反撃に転じる!なんかもうオーバーロード発動したもん勝ちですねw
激しい戦いを展開する二機。ファントムは翼をまとってからのビーム攻撃などでドットブラスライザーを狙うも、かわされ、強力な連撃を受ける。地面へ落とされたファントムに、勢いよく突っ込むアラタ…と、その瞬間!

突然のチャージランス攻撃!?
突如現れたライディングアーマーのチャージランスが、ドットブラスライザーを弾きとばした。
敵になったバル・スパロス
そのライディングアーマーに搭乗していたのは、なんとバル・スパロス
「セレディ先生の邪魔はさせないよ」と言うカイト。カイトが裏切ったという事実に、アラタは驚く。視聴者は特に驚いてないでしょうねw もうすぐ裏切るよオーラがプンプンしてたもん。トイレのため教室出たのも嘘でしょうね。

ドットブラスライザーに突進、ランスで突き上げ、叩き落としを食らわせるカイト。
アラタの体力も残りわずかだというのに…まさに絶体絶命!

…と、そこで救援が駆け付けた!突然の砲撃を受けたライディングアーマーは、ドットブラスライザーを放して後退する。
救援!
助けにきたのは、トライヴァイン、バル・ダイバー、マグナオルタスの三機!
アラタを守るため動いてくれた、ハルキたち三人が来てくれたのです~!三機ともジェットで駆け付けたわけだけど、トライヴァイン飛べたのがちょっと意外w
目の前にいるバル・スパロスを見て、ハルキは「カイト、お前というやつは!」と言う。あんたは保護者かw
アラタの絶え絶えの呼吸を聞いて、ヒカルは「無茶するな」と声をかける。

新手のエゼルダーム機が駆け付けていることもあり、ここは撤退すると指示するハルキ。ヒカル・ムラクは「了解!」と返事。
※死んでません。…たぶん
アラタ気を失ってそうだけど、大丈夫だろうか…w

その頃、セレディはロストエリアに到着していました。浮遊ユニットを降り、美都博士にアイサツをするセレディ。
「はじめまして美都博士。私が新しいセカンドワールドの支配者です、よろしく」←聞こえてません
まずは美都博士にアイサツ!
ジョセフィーヌたちのいる部屋のモニターに映る美都博士
※棺に入っているように見えなくもありませんが、博士は死んでません。…よね?
モニターで父親の顔を見た美都先生は、思わず「お父さん!」と叫ぶ。早く助けてあげなければ…!

アンダーバランスを入手したセレディ
その後セレディは、アンダーバランスを入手。チップを掲げ、彼はこう呟く。
「今、私は世界を手に入れた。もうすぐ変わる…変えてみせる!」と。今回はここまで。

遂にアンダーバランスを手に入れてしまったセレディ。そしてオーバーロードで体力を消耗したアラタ…。裏切りのカイト。
もはや絶体絶命!世界を支配しようとするセレディの野望を、止めることができるのか!?次回に続く!

猿田教官の補習授業は「アンダーバランス」でした。ワールドセイバーが狙う世界征服の要、それがアンダーバランスである!各国の軍事力などあらゆるデータが記録されており、これさえあれば世界そのものをコントロールできるのだ。みんな、わかったか~

・次回予告
次回予告「本当の戦い」
ウォーズもいよいよクライマックスに突入!
セレディによって付け加えられるウォータイムのルール…!恐ろしいその内容とは!?
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プロフィール

フナミ

Author:フナミ
絵を描く合気道有段者。
現在漫画家目指して勉強中~!

連絡アドレスはこちら↓
feylex2◎gmail.com
◎をアットマークに変えて送信してください。

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