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ダンボール戦機ウォーズ 第29話「復活 バイオレットデビル」感想

ダンボール戦機ウォーズ 第29話「復活 バイオレットデビル」
今回はLBXマグナオルタスが完成、エゼルダームの基地を叩く話でした。
そして10/31、ゲーム版発売おめでとー!

ジェノックへ転属することになった、ムラクたち元ロシウス第六小隊。
美都先生曰く、ローズシティを奪われたロシウスは領土が大きく縮小。それに伴い、一部の正体を他の仮想国へ振り分け転属させることになったのだそう。
ちなみに、転属は運営側の決定。ムラクがジェノックへの転属を希望したわけではないそうで。

とりあえず、ここにジェノック第六小隊が誕生した!
ムラクと共に戦えることに嬉しそうなアラタでしたが、ここでハッとする。確かハルキは、初めて小隊長を任された戦いでムラクに仲間をロストさせられていたはず…。

ハルキは突然立ち上がり、ムラクの元へ歩き出す。ムラクを守るように進み出るバネッサとミハイル。
対峙…
教室はピリピリした空気に包まれる。ハルキはムラクに憎しみを持っているのか…?

…と思いきや、ハルキは手を差しだした。「歓迎する」と言って。
優秀な小隊が加わるのは心強い、と。もはやハルキは、個人的な新庄によって動かされるような人物ではありません!
ムラクは、ハルキの握手に応える。「こちらこそよろしく頼む」と言って。
二人の表情は、笑顔に満ちていました。
アラタは「みんな、今日は帰ったらムラクたちの歓迎会だ!」と立ち上がって言う。やっぱりアラタが一番うれしそうですねw

そしてその夜。アラタの宣言通り、ムラクたちの歓迎会が行われました。
歓迎会
歓迎会のことを寮長のトメさんに言うのを忘れていたアラタたちですが、ここはみんながシルバークレジットを出し合ってお菓子をたくさん買った模様。
その事実に驚くミハイルですが、リンコがすかさず「仲間だもん。ね」と言う。その言葉に、思わずミハイルたちの顔にも笑みが。
それでは、法条ムラク、バネッサ・ガラ、ミハイル・ローク、木場カゲト。四人のジェノック配属を歓迎して…かんぱ~い!!
歓迎会…
歓迎会…!
歓迎会ッ…!
歓迎会だッ…!
…楽しそうですね~!
それにしても綾部さん、また「何でいるの?」的なこと言われたんじゃないかなw
てか、バネッサとミハイルしか映ってない…w

その後、ムラクとアラタは外で二人でお話し。
アラタはムラクに、知っていることを話す。パラサイトキーについて、それをバンデットが狙っていること、バンデットは現実世界を操ろうとしていること…。
そして何より、第三小隊隊長・リクヤの機体の中にパラサイトキーの一つがあること

そこで改めてアラタは、セカンドワールドを守りたいという思いをムラクに伝える。そして「一緒にリクヤ機を守り、バンデットと戦ってくれ!」と頼みます。
それに対しムラクは、ジェノック第六小隊となった自分がアラタたちと共に戦うのは当然だと言い、加えて自分にはセカンドワールドを変えるという目的があることを伝える。それを阻むものは、この手で倒す…と。
アラタはムラクと向き合い、「ありがとう、ムラク」と礼を言う。

一方、室内ではバネッサがトライヴァインの製作秘話を聞いていました。
バネッサはかなり楽しそうw
協力しあってトライヴァインを完成させたのは、サクヤとリンコでしたね。バネッサはそれを知るなり、カゲトを呼ぶ。
ムラクのために新型LBXを開発中だがうまくいかなくて悩んでいるカゲトに、サクヤたちの手を借りたらどうか、と提案。サクヤも「何か協力できることがあるかもしれないね」と言う。

しかしカゲトは…
「余計なお世話だ」
そう言って、サクヤたちの協力を拒否。そして「俺が作ったLBXに勝ったからって、いい気になりやがって」と続ける。
助けなんていらない、絶対お前らのより強い機体を作ってみせる。カゲトはそう言って、その場を後にする。
そんな彼を見ていたキヨカは、タロットを引く。デスの正位置…損失。

そんな中、第三小隊のリクヤたちが会場を引き上げる。その途中、会場に戻ろうとしていたアラタ&ムラクと対峙。
ムラクとリクヤの対峙
リクヤはムラクに向かって「私はあなたが仲間だとは認めません」と発言。そのまま去って行ってしまいました。
…でも、ムラクとリクヤって直接的な因縁あったっけ?特に狙われたわけじゃないけど、今まで強敵として立ちはだかっていた者を味方と認めたくないだけかもしれない。
パラサイトキーを持つという、重大な役目を担っているだけに。

その頃、カゲトは一人で海にいました。
だんだんと というより途中から急に ボロボロにやられることが多くなったカゲトの傑作、ガウンタ・イゼルファー。でも、自分がもっと強い機体を作っていれば…!アゲトの心の中では、悔しさがこみ上げてきます。
と、そんな彼の元にやってきたのは、なんとジェノック第四小隊メカニックの仙道キヨカ。
「お前もオレをバカにしにきたのか」と、カゲトはそそくさとその場を立ち去ろうとする。しかし、次にキヨカが発した一言で、足を止めた。
キヨカとカゲト
ダブルトルネードシステム
姿勢制御装置を組み込んだ、新しい駆動システム…それがキヨカの言ったダブルトルネードシステム。現在の技術では耐久性の観点からLBXに搭載するのは無理だと言われている。
でも、ガウンタ・イゼルファーの安定した動き…!あれは、ダブルトルネードシステムが使われている。そのことを見抜いたキヨカ。

そして彼女はこの学園に入学して以来、カゲトが作ったLBXや武器をずっと見てきた。常に最新の技術が使われていて、発想も斬新。ロシウスにはすごいメカニックがいると思ったという。
…何かカゲトをベタ褒めするキヨカ。でも、それだけ技術があるということを感じたのでしょう。挙句の果てには「キミの作ったLBXの方が、サクヤの作ったものより完成度が高い」とか言っちゃう。…サクヤも頑張ってるんです!w


「それはお世辞か」と問うカゲトに、キヨカは「私はお世辞と冗談が嫌い」と即答する。続いてカゲトは、なぜサクヤの作ったLBXに負けたのか尋ねる。プレイヤーの差…瀬名アラタの方がムラクさんより上だというのか、と。
対するキヨカは、それを否定。ムラクは優れたプレーヤーだし、カゲトの作ったLBXのおかげで100%の力が出せている。しかしカゲトのLBXは負けた、その理由は、アラタが120%の力を出したからだという。
キヨカ曰く、瀬名アラタはバトルを経験するたびに進化する、限界の見えないやつ。だったら、カゲトだって作ればいい。ムラクから120%以上の力を引き出すLBXを!
つまりそれを作れないカゲトはまだサクヤ以下だ!
キヨカにバシッと言われたカゲトは、彼女に心を開く。そう、新型LBXの設計図を彼女に見せることにしたのだ。

寮に戻り、キヨカに設計図を見せるカゲト。
マルチアクセラレイターという技術を使えば、LBXの移動加速度は格段にアップするんだとか。しかし、抵抗変化時の電流低下でどうしてもスタートが一瞬遅れてしまうのだそう。
たとえ数十分の一秒とはいえ、スタートが遅れることが命取りになりかねない。
でもキヨカ曰く、逆に考えればプレーヤーがその数十分の一秒を克服できれば、今までにないほどの加速を実現できる。ムラクの力を知り尽くしたカゲトなら、できるはず…。
カゲトはその言葉に同意、マルチアクセラレイターでやってみることに。

パーツいじりタイム
こうして、二人は仲良く部品をいじる…w
何だか、メカニックがパーツ拭いたりしてるシーンは地味ですね…w
と、突然カゲトがキヨカに、何故メカニックになったのか尋ねる。するとキヨカは「お兄ちゃんの影響」だと答える。

キヨカの兄さんは強かったんだそう。大会に出れば必ず優勝していたんだとか。
そのお兄さんというのは…
懐かしき男の姿が!
そう、仙道ダイキだー!
でも、一つ訂正してもらいたい点が。仙道さんアルテミスで一度敗北してますよね、オタレッドに…。
さて、兄に影響されてLBXを始めたキヨカ。そんな彼女が一番興味を持ったのは、メンテナンスやカスタマイズでLBXの性能が格段に上がるということだった。
まぁ仙道も、ジョーカーをカスタマイズしてジョーカーMk-2にパワーアップさせてましたもんね。キヨカも、そんなLBXを作りたいと思った、それでメカニックに。

逆にキヨカから「キミは?」と問われたカゲト。カゲトには好きな子がいて、その子と仲良くなるためにメカニックになったんだとか。
小学校の時、クラスメートなのに声もかけられなくていつも遠くから見ているだけだった。そんなある日、その子がLBXやってるのを聞いたんだとか。でも、カゲトはLBXのことなんてまったく知らなかった。でも…その子の機体を強くしてあげられたら、友達になれるんじゃないか…彼はそう考えたのです。
それから毎日、LBXに関する本…特にメンテナンスやカスタマイズの本を片っ端から読んだ。しかし、突然その子は転校。その子と仲良くなる作戦は失敗に終わったそうです。
でも、その時彼が感じたLBXへの想いは本物だったってことらしい。だから、今もこうしてメカニックを続けていられるんですね。
…サクヤがさりげなく、カゲトがメカニックになったきっかけを聞いていましたが、今後の展開に活かされるのでしょうか。

結局、カゲトとキヨカは徹夜(だよね?)して新型LBXを完成させた。あとは最終調整だけだそうで。

そうして、その日のウォータイムのミーティングが始まります。
バネッサとミハイルは、ブリーフィングに来ないカゲトを「しょうがないやつだな…」と話していました。キヨカは来てるのに…結局カゲトは来ないままミーティングが始まります。
美都先生曰く、今日のウォータイムにおいてエゼルダームがハーネスを攻撃するとの情報が入ったんだそう。エゼルダームの情報が入るなんて珍しいですね。
海道先生と協議した結果、第二・第四・第五小隊にはハーネスの援軍を、第一・第三・第六小隊には主力部隊の出撃で手薄になるエゼルダームの拠点、ジーク・ギガンテスの制圧が命じられました。
ジーク・ギガンテス
これがジーク・ギガンテス。
よく見てみると、元はローズシティ。何かドームのようなものが取り付けられています。フラッグの守備を固めた…というわけですか!

と、ここでカゲトが遅れて司令室に入ってきます。
その手には、トランクが。…そう、新型LBXが遂に完成したのです!
LBXマグナオルタス
LBX マグナオルタス。
カゲトはムラクに「少し扱いづらいかもしれませんが、ムラクさんなら使いこなせるっす」と言う。ムラクは笑顔で「わかった。ありがとうカゲト」と言ってくれました。

定刻が訪れ、セカンドワールドが起動。生徒たちが準備にとりかかります。
そしてウォータイムが開始。ミーティング通り、第一・第三・第六小隊はクラフトキャリアでジーク・ギガンテスへ向かう。…あの、パラサイトキーを持つリクヤが出撃してるんですが大丈夫ですかねぇ…w
主力部隊がいないとはいえ、守りは固めているはずだと読んだハルキは、油断するなと皆に警戒を促す。そしてクラフトキャリアはジーク・ギガンテス上空に到着、LBXが降下を開始する。
降下するジェノック第六小隊
あれ、バネッサとミハイルはジェノックカラーのガウンタとグレイリオなんですね。てっきりDCシリーズになるのかと思ってたw
エゼルダームのLBXは一機も見当たらない。誰もいない様子…。今のうちに、全機フラッグまで一気に向かう。
…しかし、ところどころには監視カメラが設置されており、実はエゼルダームによって一機一機スキャンされていました。
最後のパラサイトキーを発見…
セレディはこのスキャンで最後のパラサイトキーを発見!
…リクヤたち第三小隊はハーネスの防衛に着かせた方がよかったかもね…。

フラッグのあるドーム内へ進入したジェノック。しかし、そこで待ち構えていたのは…
また来ました、グルゼオンです
グルゼオンたち!彼らはハーネスには向かっていませんでした。よってこれは…罠!!
そして出入り口はシャッターが閉まってしまい、見事に閉じ込められてしまったジェノック。もはや逃げ場はありません。
ムラクの視線の先には、ベリアルエッジを持つキャリパーの姿が。ワタルの無念を胸に、ムラクは気を引き締める。

グルゼオンはリクヤ機をじっと見る。これに驚いたハルキは、リクヤを守るよう指示。ロイとアカネがDCオフェンサーの前に立つ!
そんなものはお構いなしに襲いかかるグルゼオン。それを阻止したのは、法条ムラクのマグナオルタスでした。
マグナオルタスの初陣!
グルゼオンの攻撃を受け止めると、ものすごいスピードとパワーでグルゼオンに立ち向かう!ムラクは、ガウンタ・イゼルファーからの凄まじい発展をその身で感じる。

しかし、キョウジは余裕の表情。紫の機体ということからプレーヤーがムラクだと確信した彼は、猛攻の隙を突き、マグナオルタスに重い一撃を浴びせる。
動き出しが一瞬遅れる…そのことを知ったムラク。彼はこの遅れを克服できるのか!?

一方、残りのジェノック機は、リクヤを狙う敵と戦う。美都先生も相手の動きを見て、パラサイトキーがリクヤ機にあることがわかっているとしか思えない…ここで彼女は、敵にスキャンされていたことを知る。モニタにノイズが現れてはいましたが、スキャンなどとは考えもしなかったのでしょう。

敵の激しい攻撃に、ハルキはこれ以上は無理だと判断。「退却する!」と言ってシャッターを砲撃するも、それが隙となり攻撃されてしまう。
ムラクのマグナオルタスも、いつの間にか防戦一方に。弾き飛ばされてしまいます。
と、ムラクはここでカゲトの言葉を思い出す。「少し扱いづらいかもしれませんが、ムラクさんならできるっす」
ムラクはカゲトを信じる…。マグナオルタスは、彼が自分のために作ってくれた機体!

「と・ど・め・だァ~!」と鎌を振り下ろしてきたグルゼオン。しかしマグナオルタスは、ブースターを点火させ、それを回避!
そして返しの必殺ファンクションを発動!
必殺ファンクション、カタストロフィ・ドライブ!
※真ん中にグルゼオンがいます
カタストロフィ・ドライブ!
三つに分身したマグナオルタスが、グルゼオンを襲う!!
…しっかしグルゼオンは丈夫ですよねぇ~。こんな大技を受けてもロストはおろか、ブレイクオーバーすらしないんですからw
機体がバチバチなってはいましたけども、タフすぎるw

リクヤのDCオフェンサーは、一度ゴルドーによってデータを奪われそうになりましたが、マグナオルタスの投げた剣によって阻止されました。ってかリクヤ、エスケープスタンスとれよww

再びお互いが対峙したところで、トライヴァインが必殺ファンクション『トライキャノン』でシャッターを破壊。ジェノックはなんとか退却することができました。
キョウジさんは「逃がすな!」とか叫んでましたが、セレディに「放っておけ」と言われてました。そもそもアナタ、機体に結構なダメージ受けてるでしょ…w

本日のウォータイムはここで終了。拠点制圧することもなければ、されることもありませんでしたね。ただ、リクヤのパラサイトキーがバレてしまったのは非常に痛いと思います…。

その後、リクヤたち第三小隊はムラクの前にきて「ありがとう。キミのおかげで助かりました」とお礼を言う。するとムラクは、仲間だから当然のことをしたまでだ、と返答する。
リクヤはフッと微笑み、「そうですか…」と一言。

怪しいカイト
一方、カイトさんはすんごい怪しさを放っていましたw
このまま裏切りとか発生しそうな感じ…なのかな?
美都先生は、パラサイトキーの存在が敵に知られ、これからどう戦えばいいのか悩んでいる様子。
今回はここまで。次回に続きます。

猿田教官の補習授業は「マグナオルタス」でした。法条ムラクの新たなるLBX、それがマグナオルタスである。ガウンタ・イゼルファーを遥かに上回るパワーと機動力を持つ。しかし、操縦が難しく、ムラクしか使いこなすことのできない、超高性能LBXなのだ。わかったか~!

・次回予告
次回予告「セレディの正体」
セレディの正体とは一体!
そしてゲンドウに訪れる試練…。なんと、あの人がセレディ・クライスラーと…!?
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プロフィール

フナミ

Author:フナミ
絵を描く合気道有段者。
現在漫画家目指して勉強中~!

連絡アドレスはこちら↓
feylex2◎gmail.com
◎をアットマークに変えて送信してください。

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