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ダンボール戦機ウォーズ 第25話「復活への道(ロード)」感想

ダンボール戦機ウォーズ 第25話「復活への道(ロード)」
今回はヒカルが戦闘の本質を掴み、トラウマを克服する話でした。
注意・これは剣道で世界を救うアニメではございません。

以前、バンデットの卑怯な手によって、病院送りにされていたヒカル。退院した彼は保健室にいました。
日暮先生曰く、診断書を見るかぎり、もうウォータイムに参加してもかまわないと思うそうで。ヒカルは体調を尋ねられたところ、「問題ありません」と答える。
その答えを聞いた日暮先生は、ヒカルの出撃を許可してくれました。礼を言い、保健室を去るヒカル。

学園長には美都先生が報告しておいてくれるようで。しかし、日暮先生は何か気にかかることがあるようで。診断書の備考欄には、『経過観察を要する。』と書いてありました。
ヒカル、元気になっていればいいのですが…。

その日のウォータイム前。
第一小隊復活!
広場でサクヤから、修理の終わったバル・スパロスを受け取るヒカル。新型機はコンセプトが整っていないらしく、まだなんだそう。
ハルキから心配されるヒカルですが、彼は「これ以上みんなに迷惑はかけたくない」と返す。アラタは第一正体の完全復活にとても嬉しそうw

そして定刻が訪れ、セカンドワールドが起動。みんなは出撃準備に取りかかります。
ヒカルは前までの通り準備に取り掛かるも、自分の乗るコントロールポッドを見てめまいを起こす。気にかけるハルキでしたが、ヒカルは何でもないと答える。
っていうか、ヒカルのコントロールポッドの修理はもう終わっていたんですね。今後もうあのような事故…じゃなくて事件が起きないよう、対策されていることを祈りますw

ハルキとアラタが「準備完了!」と高らかに宣言する中、ヒカルの声は「準備…完了…」と元気のない声でした。しかし、そのままウォータイムが始まってしまいます。
第一小隊のクラフトキャリアが発進。彼らの今回の任務は、タンデムの港の拠点防衛だそうで。情報によると、アラビスタの襲撃が予想されるんだとか。遂にロシウス以外との戦いが!w

クラフトキャリアは、間もなく降下ポイントに到着。ハルキの合図で、第一小隊は降下を開始します。…しかし、一機だけ降下してこない。
そう、降りてこないのはヒカルのバル・スパロス。トラブルがあったのではないかと心配するアラタたちでしたが、少し間をおいてバル・スパロスが降下してきました。
よかった…と思いきや、なんとバル・スパロスは制御されず建物に激突。そのまま激しく地面に叩きつけられます。
動かぬバル・スパロス
倒れこんだまま動かないバル・スパロスに、トライヴァインとドットブラスライザーが駆け寄る。すぐにでもヒカル本人の様子を見に行きたいという思いでいっぱいのアラタ。しかし、ウォータイムが終わるまでは、何があろうとコントロールポッドからは出られない…。まるで小さな牢獄w
その頃、ヒカルは汗を流し、息も絶え絶えになっていました。

そしてウォータイム終了後。
ヒカル搬送
搬送されるヒカル。またかよ!とか言わないw
運ばれていくヒカルをアラタたちは観ていましたが、美都先生は寮へ戻っておくよう指示。

その夜、遊技場では。海道ジン・美都玲奈・日暮真尋の三人が集まって話をしていました。
日暮先生曰く、ヒカルはWTSDになったとみていいらしい。コントロールポッドを使用したLBXバトルでは、その過度のリアルさから一種のPTSDのような障害を引き起こすことがあるようで。それがWTSD…ウォータイム・ストレス・ディスオーダー。
確立された治療法はなく、時間が解決することもあれば、ふとしたきっかけで治ることもある。教員たちににできることがあるとすれば、特別教練くらいしかなない模様。
何、特別な教練ってw 癒しの力で治療する手は効かないってことですかw

星原ヒカルはジェノックとハーネスにとって貴重な戦力だと言う美都先生。一日も早く復帰させたいというその思いから、ヒカルに特別教練を受けさせることを決意。

ヒカル本人は寮に返されていましたが、その晩はずっとうなされていました。苦しそう…

そして翌日。
背を向けるなー!w
バンデットの屋上会議タイム!
バル・スパロスの着地失敗を知ったキョウジ。そんな彼に、バンデットの一人・トオルが「瀬名アラタを追いつめるための工作、予想以上の降下が出ているようです」と告げる。
仮にまたバル・スパロスが出撃しても、今度は瀬名アラタの目の前でロストさせてやればいい、と彼らは考えているようで。そんな彼らにキョウジは「好きにしな」と言い放つ。キョウジさんは、瀬名アラタが追いつめられるのなら何だっていいんだそうで。
アラタを手に入れるためなら、手段を選ばないバンデット。今はヒカルの排除が優先して行われているようです。

ヒカルが受けることになった特別教練は、ウォータイムで問題が出た生徒を対象とした治療プログラム。許可が出るまで、第一小隊はハルキとアラタの二機態勢のままなんだとか。
更にヒカルのことが心配になるアラタでしたが、ハルキは「今は自分たちがやるべきことに集中しよう」と言う。ヒカルを信じて待つしかありません!

その頃、神威大門の体育館で特別教練は行われようとしていた…。
ヒカルへの特別教練
担当は猿田教官!
「特別教練… 通称“猿田塾”だ!」
なんと、特別教練の担当は猿田教官。この人、LBX慰霊祭やったり授業もやったり大変だなぁ…w
この猿田塾で教官がよしと判断するまで、ヒカルのウォータイムへの参加は認められない。再び戦場に出たいと思うなら、覚悟して取り組め…そう告げる猿田教官。

…そして猿田教官は突然ヒカルに問う。
猿田「戦闘の本質とは何だ?」
ヒカル「生き残ること。つまり負けないこと」
猿田「不正解だ!」

さっそく間違えてしまうヒカル。しかし、今はそれでもよいのです。その答えを見つけることが、特別教練の目的だそうですから。
そしていよいよ、猿田教官の特別教練がスタート!

……。
…剣道で。
突っ込む間もなく、猿田はすごい勢いでヒカルの竹刀を払い飛ばし、面を入れる。猿田教官の凄まじい気迫に、思わず尻もちをつくヒカル。
「こんなことに何の意味が!?」と問うヒカルでしたが、猿田教官は「意味など無用!」と即答する。視聴者も持っていた疑問が、一瞬にして否定されちゃったよ。
そんなことを考えているようでは、戦闘の本質は理解できないと言う猿田教官。

再び仕切りなおすも、猿田教官の凄まじい「メーン(面)ッ!」を食らい、再び尻もちをついてしまうヒカル。
ヒカルは教官に立ち向かうも、「胴!」「面!」「小手!」と返り討ちにされてしまいます。熱くなったヒカル、クソーッ!と叫びながら何度も猿田教官に立ち向かう!
こ、これは…なんて剣道アニメなんだ!w

そして夕方。アラタが寮に帰ると、すでにヒカルが寝ていました。その後目を覚ますヒカルでしたが、痛みに苦しんで再び横になる。
ヒカルは、剣道をやらされていることをアラタに明かす。「痛そう!」と顔をしかめるアラタでしたが、教官の許可が出なければヒカルはウォータイムに出撃できない。
二度とあんな無様な姿を見せない、というヒカルに、アラタは優しく「待ってるぜ」と言葉をかける。
眠るヒカル
しかし、アラタが気付いた時には、ヒカルは再び眠りについていました。剣道によって疲れがたまっているのでしょう。
そんなヒカルに、アラタは小声で「頑張れよ」と囁く。

翌日のウォータイム。
前日に引き続き、タンデムの港の拠点防衛につく第一小隊。
周囲を警戒する二機
周囲を警戒するドットブラスライザーとトライヴァイン。敵襲がなく暇っぽいアラタは、サクヤに新しいLBXがどんな感じなのか尋ねる。
サクヤは高機動攻撃型を想定しているようですが、なんかあとひとつ足りないって感じっぽい。アラタは、剣道をやっているヒカルも時間もかかりそうだと言う。
それを聞いたサクヤは、「剣道?そんなことしてるんだ」と反応を見せる。新しいLBXのヒントになったのかなw

そう、体育館では今日もヒカルの特別教練が行われている!
「戦闘の本質を掴めんうちは、何をしてもわしには勝てん!」と言い張る猿田教官。教官に勝つには、自分で戦闘の本質をつかむしかない!
ヤァーッ!と声を上げながら、猿田教官に果敢に挑むヒカル。

そんな特別教練はまだまだ続いた。
特訓に励む!
外で素振りをするヒカル。それをじっと見守るサクヤ。

護衛任務をこなす第一小隊
ウォータイムの方は、やっとアラビスタの襲撃が行われたようで。ドットブラスライザーとトライヴァインがことごとく返り討ちにします。

そうやって日は流れた…。
第一小隊の拠点防衛は上手くいっている模様。新しいLBXも製造中で、このウォータイム中には完成する予定なんだとか。
と、ここで警告音が鳴り響く。アラビスタの増援部隊が接近しているらしく、その数はなんと30機以上!
これはアラビスタお得意の物量戦術。ハルキたちは拠点を守りきれるのか!?

一方で特別教練、ヒカルはなかなか猿田教官に勝てずにいた。
息を切らすヒカルに「お前は何のために勝ちたい」と問う猿田教官。なんのために…そしてどうすれば勝てるのか、それを考えろ!と。

ヒカルは目を閉じ、考える。
(自分は何のために勝ちたいのか…それは…仲間のため!)
目が、カッと見開く。そして猿田教官に突っ込む!恐れるな…傷つくことを恐れるな!と、自分に言い聞かせながら。
猿田教官の竹刀を肩で受け、それを弾いた。猿田教官にできた隙に、ヒカルの一撃が炸裂する。
「メーンッ!」
猿田教官に…そして勝つ意義を見失っていた自分に、勝利した瞬間であった。

気迫のこもった、良い一撃だったと評価する猿田教官。戦闘の本質とは、傷つくことを恐れず、恐怖を乗り越えること。
人間は弱い…傷つくことを嫌うのは当然のこと。でも、それに打ち勝った人間にしか勝利は得られない。傷つく覚悟のない人間は、傷を負ったとき、そのショックで自分を見失い、心まで傷ついてしまう。
ヒカルは今、戦場に立つ資格を手に入れた。特別教練の終了が言い渡した猿田教官は、ウォータイムに行けと指示。今ならまだ間に合う!

ジェノック指令室に飛び込んだヒカルは、現在の状況を美都先生に尋ねる。
アラビスタは機体の性能差を数で埋めてきており、現状は互角といったところなんだとか。美都先生の「出られるのね?」という問いに「ハイッ!」と答えるヒカル。
ヒカルはコントロールポッドに乗り込み、準備を完了させる。サクヤ曰く、ヒカルの新型機バル・ダイバーは完成済み。よって今回はラボから出撃!

LBXバル・ダイバー
ヒカルの新型LBX、バル・ダイバー!
大型ブースターに日本刀…!この組み合わせが渋くてかっこいいネ!
バル・ダイバーはライディングソーサに乗り、タンデムの港へと急ぐ。

その頃、戦況観覧室では。
ムラクとワタル
謎のロシウス生徒が、「ムラク先輩、そんなに瀬名アラタが気になるんですか」と言う。画像の右にいる生徒なんだけど、誰これ…?w
ムラクは第一小隊…特に瀬名アラタは要注意だと答える。
謎のロシウス生徒はムラクの後輩かな。剣菱ワタルという名前だそうですが、詳しいことはまだ不明です。

タンデムの港では、ドットブラスライザーがアラビスタの機体を次々とブレイクオーバーさせる。…が、次から次へと現れる敵機全てに対応しきれず、トライヴァインの逆側から接近されてしまいます。このままだと、フラッグが危ない!

…と、そこでバル・ダイバーが到着!フラッグの前に立ちふさがり、アラビスタ機を一刀両断!
バル・ダイバー、参上!
ピンチを救ったバル・ダイバー!
ヒカルは自らが前に出ると言う。それを了承したハルキはアラタに、ヒカルの援護をするよう指示を出す。

バル・ダイバーは高い機動力で動き回り、アラビスタの大群を次々とブレイクオーバーさせていく。背部にあるジェットパックで、飛行することもできるのだ!
高い機動力で、敵機を次々と撃破!
コレ、全部バル・ダイバーがやっつけました。
強い!

と、ここでなんと通信にノイズが。バンデット登場の前触れ!
単身挑みにきたトオルくん
LBXゴルドーを操り、やってきたのはトオルくん。新型機を見て、「おとなしくショーケースにいればいいものを…今度はロストさせてやるぜ!」と叫ぶ。
それにしても、ジェノック三機に対して一人で来たんだね…w

バル・ダイバーは単身ゴルドーに立ち向かう。ドットブラスライザーが動こうとするも、ヒカルは「手出し無用!」と一言w 侍魂が宿ったでゴザル!
バル・ダイバーは素早い動きでトオルを「速い!」と驚かせるも、攻撃を受けてボディにダメージを受けてしまいます。新型機なのに、傷つくの早くないか…!?
しかし、今のヒカルに恐れるものなどない!
負けぬでゴザルよ!
ブースターで加速し、一瞬でゴルドーの右腕を斬り飛ばす!
そして必殺ファンクション「ストームソード」を発動し、ゴルドーを破壊!
ストームソードを食らうでゴザル!
バンデットには容赦しないでゴザル!破壊でゴザル!
ゴルドー爆散!
まぁ正式な仮想国ではないバンデットとして登場したから、トオルくんの退学はないんだろうけど。

バラバラになったゴルドーを見て、観覧室のワタルは驚きを隠せない。ムラクは「ジェノック第一小隊…さらに強くなった」と呟く。
そういやムラクさんが本編に登場したの、結構久しぶりじゃないだろうか…。

この日のウォータイムは終了。
ヒカルの活躍に盛り上がる第一小隊のもとに、「勝ったようだな!」と猿田教官がやってくる。ヒカルは教官に礼を言います。
すると猿田教官、ヒカルを猿田塾の弟子だとして竹刀を差し出す。受け取るがいい、遠慮はするな!と笑顔で言う猿田教官でしたが、ヒカルは「いりません」と返事。
「僕には…これがあります」と言って彼が取り出したのは、LBXバル・ダイバー。「確かにそうだな!」と、その場には猿田教官の笑い声が響くのでした。
…ちなみに、この時なぜかもうバル・ダイバーの傷が消えていたっていうのは内緒。

今回はここまで。
何で唐突に剣道!?とか思ってたけど、よく考えたら猿田教官って二本の竹刀装備してたな~。OP変わったし最近出番なかったしで、すっかり忘れてましたw
…ん、この記事の「メーン!」で、フェアリーテイルの某キャラを思い出しただって?そんなの知らないメーンッ!

猿田教官の補習授業は「猿田塾」でした。戦いに迷いを抱いた者たちのために行う特別教練、それが通称“猿田塾”である!辛く厳しい特訓だが、共に汗を流した後に、きっとお前たちは答えを見つけることができるだろう!

・次回予告
次回予告「セカンドワールドを疑え」
遂にアラビスタも本格的に関わってくるのかな。
物語も少しずつクライマックスへ近づきそう!

あ、来週と再来週は番組がお休みです。
よって、次の放送日は10/9。かなり空いてしまいますが、楽しみに待ちましょう!
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プロフィール

フナミ

Author:フナミ
絵を描く合気道有段者。
現在漫画家目指して勉強中~!

連絡アドレスはこちら↓
feylex2◎gmail.com
◎をアットマークに変えて送信してください。

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