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ダンボール戦機ウォーズ 第17話「姿無きLBX」感想

ダンボール戦機ウォーズ 第17話「姿無きLBX」
今回はアラタたちが謎のLBXと遭遇する話でした。
そして、ウォータイムの驚愕情報が、あの男の口から語られる…!

ギランの森で第一小隊が遭遇した巨大要塞。美都先生曰く、これは以前ロシウスの通信を傍受した際、デスフォレストというコードネームで呼ばれていたものとみて間違いないんだそう。普段は森にカムフラージュされているため、今までわからなかったようです。
デスフォレストは長距離レーザーや大口径キャノン砲を無数に持つ要塞。攻略はそう簡単にできるものではありません。しかし、ここを突破しなければロシウス領内陸部への侵攻は望めません。美都先生は、各自デスフォレストの攻略法を考えておくよう指示します。いわゆる宿題ですねw
…とはいえ、生徒任せで大丈夫なんでしょうかね。美都先生も作戦考えた方がいいと思いますよ;

放課後、一緒に下校する第一小隊と第四小隊。
昨日もバンデットが現れ、アラビスタの機体を5機もロストさせたんだとか。バンデットは仮想国として認識されていない集団、領地の拡大や拠点の占拠が目的とは思えないと言うハルキ。

その頃、ムラクはジョセフィーヌ学園長にお呼ばれされていました。
学園長の部屋
学園長室っぽい広い部屋。やはり豪華ですね~!
ジョセフィーヌはムラクを座らせると、「どうしたの、バイオレットデビルと恐れられた男がこのところ精彩を欠いているんじゃない?」と尋ねる。
ジョセフィーヌは学園長。特定の仮想国への肩入れはできないものの、優秀な生徒であるムー君(ムラク)の悩みならば特別に相談にのるわよ、と語りかけます。
しかしムラクは、「いいえ、特にありません」とキッパリ。
それを聞いたジョセフィーヌは、少し安心した様子。ジェノックのアラたん(アラタ)の活躍に焦っているのかと思っていたみたいです。

ここでジョセフィーヌ、衝撃発言。
「ユーの成績なら、もう少しで司令官への昇進資格に手が届くわ」
生徒でも高い成績を取れば司令官になれる…ということでしょうか。コレには少し驚き。
最後にジョセフィーヌは、ムー君(ムラク)にこれまで積み上げてきたシルバークレジットを無駄にすることのないよう言い、「期待しているわよ」とエールを送る。

その後、ロシウスの教室へ戻ったムラク。教室内にはムラクの所属する第六小隊のミハイルたちがいました。
学園長に何を聞かれたか尋ねるミハイルでしたが、「成績が下がっているからもっと頑張れと言われただけだ」と言うムラク。まぁ嘘は言ってませんねw
ムラクは十分頑張ってるのに、というバネッサですが、ムラクがアラタに負けたのは事実。当のムラクもそれを認め、しかたがないと言います。

と、ここでミハイルがムラクに「瀬名アラタのこと、どう思ってるんだ?」と問う。「どう、とは?」と聞き返すムラクに、ミハイルは「わかるような気がするから」と答えます。
ミハイルは幼い頃、LBXで彼にかなう相手は周りにはいなかったんだとか。しかしある日、それまで会ったこともないヤツがいきなり挑戦してきて、ミハイルはそいつに負けてしまった。無敵の座を失ってしまったミハイルでしたが、その相手とはすごく仲良くなったそうです。
バトルを通じて大切な友達を作れる。それがLBXというもの。過去にそういった経験をしたミハイルは、ムラクに同情します。

しかしムラク曰く、セカンドワールドはただの巨大なジオラマじゃない。戦場である。
確かに瀬名アラタはおもしろい…だが、俺とアイツは敵同士。決着はつける、と発言するムラク。

一方、ジェノック第一小隊は、ダック荘でデスフォレスト攻略法を考える。
ラボでライディングアーマーを量産して全機に装備、そして総攻撃すれば!なんて案をアラタが出していましたが、ハルキ曰く現実的じゃないんだそう。資金が足りないのかな。
「そもそも相手の戦力の全貌がはっきりしないのに、作戦の立てようがあるのか?」なんて言い出しちゃうヒカルw

と、ここで彼らの元に第四小隊隊長のキャサリンが駆け込んできます。
「ねえねえねえ!この寮にアスカ様の弟が本当にいたんだって!?」
タケルのことですね。それにしても、アスカ様って…w
キャサリンにとって古城アスカ…アスカ様は憧れらしいです。強さと美しさを兼ね備えたLBXの女王、それが古城アスカ様!
成長した古城アスカ
女子力アップしてるーーー!!w
このアスカ様、今はサイバーランスのイメージガールもやっている上、写真集まで出ているそうです。す、すごいな…!
早速アスカ様のサインが欲しいといって、紹介するようアラタに頼むキャサリン。アラタは「わかった、わかったって!」ととりあえず受け入れますが、部屋とか連絡先とか聞いていないため、翌日ハーネスの教室に行ってみることに…
突然登場するタケル!
…っと、その必要はありませんでした―!
「僕はここにいるけど」と突如現れた古城タケル。ソファで横になってましたがいつの間に…ってかいつからいたのww
とりあえず自己紹介するタケル。キャサリンは顔を赤くしながら自己紹介し返し、アスカ様の大ファンであることを告げます。
いつもは強気なキャサリンが顔を赤くしています。それほど緊張しているということかな?w
タケルは快く「うん、もらってあげるよ、お姉ちゃんのサイン」と返事。それを聞いたキャサリンは。
顔を赤くするキャサリン
…すごく嬉しそうw
するとキャサリン、「ヤァー!イェース!エクセレェント!」と喜びながら飛び跳ねだしました。ユノ曰く、こんなキャサリンは初めて見たんだとか。
しかし、ここを卒業しなければアスカ様には会えないため、かなり先になると告げるタケル。それを聞いたキャサリンは、白くなってましたw

キャサリンの将来の夢は、アスカ様みたいなプロになること。プロになるということ自体はアラタと同じです。するとキャサリン、LBX操作に自身があるしプロになるのは簡単だそうですが、問題はアスカ様のような美しい女性になれるかどうからしいです。
するとタケル、「大丈夫だと思うよ」と一言。なんでもキャサリンは昔のお姉ちゃんに似てるそうです。
…子供っぽいくせに妙に自信家で、気が強いところが。た、確かに似てるw
凍りつくキャサリン、そして笑いに包まれるみんな。

それぞれが部屋に戻った後、アラタはベッドで横になります。
キャサリンもアラタもプロを目指している…この学校にいる生徒のほとんどがそうみたいですがw
と、ここでアラタはムラクのことを考える。あいつはどうなんだろう、と。ムラクだって純粋にLBXバトルをやりたいはずです。
と、ここでヒカルがデスフォレスト攻略について考え方を変えてみたと言い出します。

その頃、ロシウス司令室では。
ムラクはクロスキー司令官に、配置換えの申請をしていました。ムラクはこのようなことを言える立場ではないものの、クロスキー長官は考える。
「デスフォレストへジェノックの偵察部隊が飛来し、この先予想される攻撃に備え我が軍はデスフォレストに戦力を集中させている状況ではあるが…」
その結果、クロスキー長官は第六小隊に希望の場所への転属を認めます。一体彼らの希望の場所とは…!

ジェノックの教室では、昨晩ヒカルが考えていたことを第一小隊のみんなに伝えていました。
ヒカルは地図を見ていて気が付いたようですが、デスフォレストへすぐに援軍を送れる距離に『ギガントの壁』があります。
つまり、先にギガントの壁を落としておかなければいけない、ということ。それに、ギガントの壁を占領すれば、デスフォレストを攻撃するときの拠点として使えるかもしれません。
ハルキもこの考えには賛成な様子。その後、第一小隊は職員室に行って美都先生に提案してみることに。

第一小隊の提案は見事採用され、本日全軍でギガントの壁を攻略することに。
攻撃目標は、以前内部に動力システムがあることが判明した支柱。ここを第一・第二・第四小隊で攻撃。第三・第五小隊は、周辺の哨戒と援護に回ることに。
後方支援となったことに不満げなカイト。リクヤは、援護もまた重要な任務ですよと言って反論していましたw
作戦中にバンデットが現れた場合、司令室で状況判断したうえで指示されるんだとか。

定刻が訪れ、セカンドワールドが起動。
ロシウスの司令室では、ムラクがメカニックのカゲトからあるモノを受け取っていました。
ベリアルライフルとギガントシールド
ガウンタ・イゼルファー用に開発されたベリアルライフルギガントシールド
これまで近接武器にこだわってきたムラクでしたが、彼らにとって敵であるジェノックも新しい武器でパワーアップしています。
ムラクは笑顔で「ありがたく使わせてもらう」と言い、それを受け取ります。

ジェノックもそれぞれの準備が終わり、ウォータイムが開始!
伊丹キョウジ
…この人、アメの坊主さんは観覧席で見てますよ!
つまり、今回バンデットは登場しないというk(ry

ジェノックはギガントの壁上空で降下開始し、急襲をしかける。対するロシウスのクロスキー司令官は、「フッ!当たったな」と呟く。…まさか、読まれてた…?

激しい銃撃・砲撃などで攻めるジェノック。特にドットフェイサーの使うドットガトリングガンは強力で、ガウンタやグレイリオを次々とブレイクオーバーさせてゆく。さすが新兵器だわ…w
ロシウス連合第六小隊
と、ここでムラク率いるロシウス第六小隊がお出まし。…なるほど、ムラクはジェノックの行動を読んで、ここに転属を申請したというわけか!
新装備であるバイオレットデビルは奇襲をかけ、ゲンドウのDCエリアルの右腕を撃ち飛ばしてしまいます。
焦るゲンドウでしたが、ロシウス第六小隊の攻撃を受けてタイガ機とセイリュウ機がブレイクオーバー。つまり、残った第二小隊は右腕を失ったゲンドウ機だけに…!
しかし、バイオレットデビルはゲンドウ機にとどめを刺すことはせず、どこかへ行ってしまいました。

その頃、アラタはドットガトリングで敵を倒し、ハルキからの指示でフラッグに向かう。
この時、ヒカルたちはアラタを猛追するバイオレットデビルを発見し追撃しようとするが、ミハイルのグレイリオとバネッサのガウンタが行く手を阻む!

一方、ギガントの壁の上に上って守備隊を蹴散らしたアラタの前に、バイオレットデビルが立ちふさがる。
ドットフェイサーとバイオレットデビル、再び一対一の状況。バリアルライフルとドットガトリングガンの歯列な戦いが始まった!
遠距離装備同士でも、激しく動き回る戦闘!
スピーディーに移動しながら打ち合う二機。強力なドットガトリングをシールドで防ぎながら、バイオレットデビルはドットフェイサーの駆動系にダメージを与える!

思わず跪いたドットフェイサーに、ムラクは言います。
「ここは戦場だ!お前が俺の目的の前に立ちふさがるというのなら…躊躇なく倒す!」
銃口を向けるバイオレットデビル
バイオレットデビルに、銃口を突きつけられるドットフェイサー。
瀬名アラタ、ピンチ!

…と、その時でした。
何もない空中から、突然ビームが放たれた!
何もない空中からビームが!
何とかかわす二機!
!?!?
ビームはドットフェイサーとバイオレットデビルを分かつように撃ち込まれた。
一体どこから、どうやってビームが!?w

それは、姿を消していたLBXが空中にいたためでした。
LBXファントム
現れたのは、謎のLBX。見たこともない機体です。
アラタはすかさず「バンデット!?」と叫びますが、バンデットの一員である観覧中のアメの坊主さんは「なんだありゃ?」とか言ってました。
…ということは、バンデットのLBXではないのでしょうか…?

翼展開!
翼を展開する謎のLBX。なんかカッコいいですね~!
そのLBXを、ベリアルライフルで撃ち落とそうと試みるバイオレットデビル。しかし、弾かれたり避けられたりでまったくダメージが通らず。それどころか、謎のLBXの突撃を食らって倒れてしまいます。
謎のLBXは、何度もガウンタ・イゼルファーを槍で突き飛ばす。このままではバイオレットデビルがロストしてしまう!
その時、アラタが「やめろー!」と叫びながらバイオレットデビルの前に出て、突っ込んでくる謎のLBXにドットガトリングを発射。謎のLBXはそれらを全弾回避し、ドットフェイサーに槍を突き刺す。
押し出し!
そしてそのままガウンタ・イゼルファー共々押し出し、崖下へと突き落とした!
謎のLBXは、再び翼を身にまとって姿を消す。浮遊しながらインビジブル発動してるわけではなさそう…?w

崖下に落とされた二機。アラタを心配するヒカル&ハルキ、ムラクを心配するミハイル&バネッサ。
ハルキはドットフェイサーの状態をサクヤに尋ねますが、個別信号が消えてしまい、どうなったかわからない模様。呼んでも返事がないので、おそらく損傷が激しいものと考えられます。ただ、今はギガントの壁攻略作戦の真っただ中。ドットフェイサーは、作戦が終了してから回収することに。

その頃、崖下では。ドットフェイサーとガウンタ・イゼルファーが倒れていました。外部と連絡が取れないほどのダメージを負ってしまった二機ですが、ロストはしていないようで何よりです^^
と、アラタの元に非常用の共通回線が繋がります。相手はムラク。どうして俺をかばった、と尋ねてきます。
自分がロストする危険を冒してまでムラクをかばった理由…それは、ムラクがロストしたらあることを聞けなくなっちゃうからだそうです。あることとは、「LBXの本当の楽しさを知っているムラクが、なぜ悪魔と呼ばれるような戦い方をするのか」。

それを聞いたムラクは、アラタに自らの目標を話します。シルバークレジットを一定量獲得すると、司令官の資格を取れるシステムがあり、ムラクはもう少しでその資格を得る。それが目標ではあるのですが、まだ上を目指しているみたい。なんと、最終的にはこのセカンドワールドのシステムを運営する側の人間になるつもりなんだとか。
それを聞いて驚くアラタでしたが、ムラクは「このバカげた戦争からみんなを救いたい」なんて言い出しちゃいます。
それを聞いてさらに驚くアラタ。ここで行われているのはただのシミュレーション。それも、世界平和に役立つ大事なプロジェクト。しかし、ムラクはそれを否定する。

語るムラク
「違うんだ!シミュレーションなんかじゃない。俺たちは、代理戦争をやらされているんだ
かつて、セカンドワールドの戦争で滅んだ仮想国があった。その直後、現実の世界あら一つの国家が消えた。つまり何が言いたいのかというと、セカンドワールドでの戦いは、現実世界に反映される…。これは国家の存亡をかけた本当の戦争なんだと。

ウォータイムが、代理戦争…。それを聞いて衝撃を受けるアラタ。
いや、アラタだけではない!視聴者のみなさんも、衝撃を受けたハズ!もちろん私も衝撃受けた!w
今回はここまで。それにしても、ムラクさんはみんなを救うためにロストさせていたのか…!

地上波放送版にはなかった、猿田教官の補習授業は「要塞」でした。辞書でフツーに引ける単語が出てきましたねw
それにしても、イナダンは合体して一つの番組になっちゃったし…。地上波放送版での補習授業はもうないかもw

・次回予告
次回予告「明かされた真実」
ハーネスの司令官、ドルドキンスを探せ!
…ドルドキンスって誰?ハーネス司令官はジンじゃなかったっけ…w

地上波放送版ではイナイレとダン戦が一つの番組になってしまい、次回予告が短くなったり解説コーナーが省かれたりして何だか残念…w
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プロフィール

フナミ

Author:フナミ
絵を描く合気道有段者。
現在漫画家目指して勉強中~!

連絡アドレスはこちら↓
feylex2◎gmail.com
◎をアットマークに変えて送信してください。

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