スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダンボール戦機ウォーズ 第13話「僕のいる場所」感想

ダンボール戦機ウォーズ 第13話「僕のいる場所」
今回はヒカルが暴走する話でした。
またも命令を無視するヒカル…w

黒い雲に包まれる神威島。暗い天候の中、ヒカルは海を前にして立っていました。ある写真を持って。
ヒカルの写真
トロフィーを持って微笑むヒカルの写真。おそらく大会か何かで優勝した時の写真なのでしょう。
と、そんなヒカルにゲンドウの言葉が蘇る。
 ―お前はアラタとは違う。お前にはお前の役割があるんだ―
その言葉を、自身がナンバーワンだと言って否定するヒカル。だんだん雨が降ってきて、ヒカルは雨に打たれながら呟く。
「お父さんのようにはならない」と。過去に父親との間で何かあったみたい。

そしてその後。ジェノックのホームルーム。
「今日は悪天候のため、神威島に定期便が来られません」と話す美都先生。物資の搬入が止まるので、生徒に非常食が配給されます。
非 常 食
…昼食をコレで済ませですって。
サクヤは、これを訓練の一環だと話す。一応僕たちは戦争をしているからね…って戦っているのはLBXですがw
しかしアラタにとっては全然足らない非常食。これじゃウォータイムで頑張れない云々と文句を言うアラタ。そんな彼に、サクヤは「戦うのはLBXなんだけど」と突っ込みをいれます。…うん、私もさっき同じような突っ込みをサクヤに入れた。

腹いっぱいじゃないと力が出ないと言うアラタは、ヒカルにも同情を求めます。昨日ヒカルに怒鳴られたのにクヨクヨしないアラタ。前向きポジティブですねw
しんどそうなヒカル
しかし、しんどそうな様子のヒカル。彼は、熱でもあるのかと触れにきたアラタの手を払い、「何でもない」と言います。
そして、アラタはヒカルが学校に来た時濡れていたことを話に出し、何をしていたのか尋ねようとするアラタ。…いや、雨降ってたら濡れてるのは別におかしいことじゃない気がw
アラタの問いを遮るように「保健室に行ってくる」と言って、教室を出ていくヒカル。ついていこうとするアラタでしたが、「一人で行ける」と言い返されてしまいます。
その様子を、何も言わず見ているハルキ。小隊長なのに存在感薄くなっちゃいそうで心配ですw

保健室で熱をはかったヒカル。37度5分でした。「ちょっと熱があるな」と言う先生。
保健室の先生
…この日暮と言う先生、さり気なく新キャラですね。口調は男っぽいけど女の先生…だよね?
できれば今日のウォータイムは見合わせた方がいいと話す先生ですが、ヒカルはそれを拒否。すると先生は問い詰めることはせず、ベッドで休んでおくよう言います。美都先生には日暮先生から連絡してくれるんだそう。

上着を脱ぎ、冷えタオルを額に置いて寝るヒカル。彼はそのまま徐々に目を瞑ります。
幼い頃のヒカル
ここから回想タイム。母親の寝なさいという言葉を拒否し、父親の帰りを待つ幼少期のヒカル。
父親が帰ってくるなり、ヒカルは元気に「おかえりなさい!」と言う。そして父親の買ってくれたLBXで優勝したことを報告するのであった。
そして今度の日曜日一緒にLBXバトルをしよう、と父親に言います。しかしお父さんは仕事があって休めないと言う。
と、ここで父親の携帯に電話が。会社の部長と話す父親を、側から見ていた幼きヒカル。

次第に幼いヒカルのストレスはたまっていき、友達に八つ当たりするように。LBXバトルの練習時に、「なんでこれくらいのコンビネーションができないんだ!?」と怒鳴るヒカル。
その激しい言い方を指摘するもう一人の友達にも、「こんなんじゃ練習にならないだろ。もっとちゃんとやってくれ!」と言ってしまいます。そんなヒカルに対し、仲間たちはヒカルとのチームをやめてその場を去ってしまうのでした。
そしてヒカルもその場を去ろうとした時、その場を見ていたひとりの人物に気づく。それは、ヒカルの父親。

帰宅後、ヒカルと話す父親。「友達にあんなことを言ってはダメだ。何かをみんなでやるときは、強力し合わなければ」という父親。チームというのは一人では成り立たない、みんなそれぞれに役割というものがあると。友達だってそれを一生懸命果たそうとしていたはずだったのです。
だからわかってあげないとな、と言う父親。それに対しヒカルは「お父さんにそんなこと言われたくないよ」と反抗。父親が続きを喋ろうとしたその時、携帯に着信が。それを見たヒカルは思いを爆発させてしまいます。
「僕はお父さんのようにはならないから!」
部屋を飛び出すヒカル。父親の制止も耳にしません。

そして時が流れ、大会に出場したヒカル。
ルシファー・ヒカルカスタム!w
ルシファーのカスタム機を使い、圧倒的強さで優勝したヒカル。その時彼は実感したのでした。
「そうさ、僕はナンバーワンなんだ」
しかしそんな時、目の前に一つの壁が。ドットフェイサー…瀬名アラタの存在…!
そこでハッと目を覚ますヒカル。ナンバーワンは僕のはずだと呟くと、カーテンの向こうから何やら物音が聞こえてきます。
サボってる様子の少年
コイツは…前回遅刻するアラタを見ていた男!
この男は「お前もサボりか」と言うとそのまま去ってしまいました。サボるなw
その男が保健室を出て行った後、アラタの「失礼しま~す!」という声が部屋に響き渡ります。ゴメンナサイ、さすがに響いてはいませんでした…
アラタ、サクヤ、ハルキの三人が来てくれました。アラタの「大丈夫か?」という問いに、「ああ」と答えるヒカル。アラタはヒカルがいないと何だか落ち着かないんだとか。
「(ヒカルがいないと)安心して居眠りできないんだよな」と言うアラタに、サクヤが「何言ってるんだよ、アラタ!」と突っ込みます。…サクヤ、今回はツッコミ役なんですか?w

一方、ジェノックの司令室では。美都先生と海道ジン(久々に登場)の二人が会話していました。
バンデットのロスト法
バンデットは、素手でコアボックスを貫くという方法でLBXをロストさせていました。画像ではアラビスタのLBXがロストさせられていますが、ジェノックの機体も同じ方法でロストさせられていましたね。
ジンは「ただ心理的効果を狙った攻撃ではなさそうですね」とコメント。ここで美都先生は、ブレイクオーバーしたバンデットの機体を今日のウォータイムで回収することを決定。
あのLBXを調べれば、バンデットについて何かわかるかもしれませんね。

アラタたち第一小隊は、さまざまな国の生徒が集まる部屋(?)で、ユノ、キャサリン、ゲンドウ、そしてその執事と会います。
大きな部屋!
何の部屋だろう…。それぞれの国に繋がる中央広場…的な?w
ヒカルの熱も下がったみたいで、何よりです。アラタは病み上がりのヒカルの分も仕事するぜとか言ってましたがw
ここでヒカルは、ロシウスの凄腕プレイヤー・法条ムラクを目撃。そういえば、昨日のウォータイムは第一小隊がガウンタ・イゼルファーと対峙してたところで終わったっけ。
ユノたちは戦況観覧室でウォータイムの様子を観ることに。ゲンドウは最後に「お前は自分の役割を果たせばいい」とヒカルに忠告します。
果たしてゲンドウの言葉は、ヒカルの心に響いているのでしょうか…?

そしてジェノックのブリーフィング。
ミッションは昨日終了の時点から再開されることに。美都先生は司令官として、第一小隊と第三小隊への作戦指示が二点ある模様。
一つ目は、フラッグに近い第三小隊を第一小隊が援護してタンデムの港を制圧すること。ロシウスは拠点防衛に当初51機を投入してきたが、バンデットの乱入によって現在15機まで減少しているんだとか。…バンデットの影響力大きいですねw この状況を利用すれば、ジェノックにも十分勝機はあります。
「バイオレットデビルとの戦闘は?」と尋ねるアラタでしたが、可能な限り回避しなさいと言われてしまいます。アラタ…きっとバイオレットデビルと戦いたくてウズウズしてるんでしょうねw

二つ目の指示は、ブレイクオーバーしたバンデットの機体を鹵獲すること。美都先生によれば、セカンドワールドのルールを無視している正体不明の相手だから、鹵獲しても問題ないとのこと。…いや、これってバンデットがルール無視してるからこっちもルール無視しよ~的なことではなくて!?ww

ブリーフィングが終了し、アラタたちは準備にとりかかります。
準備時に、「アラタ、ヒカル。俺たちの役割はわかってるな?」と言うハルキ。アラタは「あぁ、任せとけって」と返事しますが、ヒカルは黙ってうつむくだけでした。…もしかしてキミ…わかってないね?w

ウォータイムが始まるや否や、バイオレットデビルと距離を取って柱の陰に隠れる第一小隊。オーヴェインの武装を破壊されてしまったのが痛いですね…。
バンデットのレーダー反応はない様子。バイオレットデビルもやはりバンデットを警戒しているようで、辺りを見回します。
ハルキは第三小隊の援護に向かうと指示…しましたが、ヒカルが無視しました。なんと、バル・スパロスが突然バイオレットデビルに飛びかかったのです!
いきなりの事態に驚くハルキ。アラタも思わず「何やってんだアイツ!」と言っちゃう。我を忘れたかのようにバイオレットデビルに猛攻するヒカル。そして難なくそれを相手するバイオレットデビル。
ハルキは落ちていた銃を拾い、バイオレットデビルを銃撃。その間にバル・スパロスが襲いかかるも、バイオレットデビルは見事な動きで回避。そしてバル・スパロスの攻撃を短剣で受け、すぐさま長剣を振り下ろす。ヒカル、ピンチ!
バル・スパロスを助けるドットフェイサー
と、ここでドットフェイサーが助けに入った!
オーヴェインがやってきて、一度集合する第一小隊。アラタが「大丈夫かよ?」と言いますが、「キミには負けられない!」と言い返すヒカル。
…ヒカル、前の回でアラタに「後先考えず行動して…僕たちがフォローしてることを忘れるな」的なことを言ってましたが…。それ、命令を無視するヒカルの言えたことじゃないと思うんです…w 思いっきりアラタとハルキに迷惑かけてる気がw

観覧室のユノは、ヒカルが本調子じゃないのでは、と感づく。キャサリンは、タンデムの港を落とせない可能性を考えているようで。ゲンドウは黙ってバトルの様子を見ていました。

第三小隊の方はと言うと、フラッグ近辺に敵機が増えたために大苦戦。陰に隠れ、一斉攻撃を凌ぐので精いっぱい。
アキトは隊長のリクヤに、エスケープスタンスを取るように提案します。が、ここまで来てフラッグを逃すわけにはいかないと言ってリクヤはそれを拒否。しかしこのままではどうしようもないので、アキトは第一小隊に至急応援を要請します。
それを聞きつつも、バイオレットデビルへの攻撃を続けるヒカル。バイオレットデビルはバル・スパロスを弾き飛ばすと、ドットフェイサーの方を向く。
 ムラク「ギガントの壁の時の借り…返させてもらうぞ!」
激しくぶつかるドットフェイサーとバイオレットデビル。バル・スパロスは少しダメージを受けてしまった模様。
ここでハルキは、ヒカルに第三小隊のところへ行くよう指示。しかしヒカルはバイオレットデビルを倒すと言って聞きません。それどころか、「キミが行けばいい!」と言い返しちゃう始末。
しかし現在最優先すべきは拠点の制圧。これは命令だ!と言われて、仕方なく従うヒカル。

その頃、ロシウス側では。フラッグを守るバネッサに、カゲトがジェノックの救援が向かったことを伝える。
と、ちょうどバル・シパロスが登場し、グレイリオ二機をブレイクオーバーさせます。そこへ襲いかかる一機のガウンタ。ミハイルのグレイリオがランチャーでサポート。…にしても、ムラクが改造機、バネッサが指揮官機を使ってるのに、フツーの量産機であるグレイリオを使うミハイル…w

相手の攻撃に押され気味のバル・スパロス。心配したサクヤが「どうしたんだヒカル!君らしくない!」と言うも、ヒカルは「うるさい!」とはねのける。
それでも冷静になるよう説得するサクヤ。メカニックである彼にはサポートしかできない…でもわかるのです。ハルキが指示を出し、アラタが先陣を切る!そして戦況を切り崩すのが、ヒカルであると!
僕たちは四人で第一小隊!四人がそれぞれの役割を果たしてこそ勝てるのだと!

「役割…」と呟くヒカル。父親、そしてゲンドウも言っていた言葉。ヒカルは目を閉じます。
そしてバル・スパロスに、とどめのランチャーが発射される。しかしこんなところで(グレイリオなんかに)やられるヒカルじゃない!
目を見開いたヒカルはランチャーを寸でのところで回避し、素早い動きでグレイリオに接近。ミハイルのグレイリオを弾き飛ばすと、バネッサの操るガウンタをも圧倒。更に他のガウンタをブレイクオーバーさせるなど、一機に活躍し出します。
観覧室のユノとキャサリンも思わず歓喜。ゲンドウの表情にも笑みが見られます。

一方、バイオレットデビルとぶつかり合うドットフェイサー。しかし、その二機を見つめるLBXが!
バンデット再び
バンデット。まだいたのかいww
キャリバーの一体が、フラッグ近くのガウンタを強襲。やはり胸部を手で貫き、何かを読み取っているような演出をしてロストさせていました。この行動に、いったい何の意味があるのでしょうか?
バンデットのリーダーらしき黒きLBXは、バイオレットデビルを強襲。
グルゼオンの強襲
何と右腕を切断されてしまったー!
勢いに乗ってバイオレットデビルへ突進する黒きLBX。よく見るとバイザーを下ろし、左腕を突きだしているではありませんか!コアボックスを貫く気満々だー!
バイオレットデビルに危機が迫る!
一瞬の間でかわして反撃するバビルさん
しかし、さすがはバイオレットデビル!ロストさせられるどころか反撃に成功し、謎LBXの左手にダメージを与えました!
ドットフェイサーもキャリバーに狙われるも、ハルキのサポートによって追い払うことに成功。謎LBXはバイザーを上げて左腕のダメージを確認すると、キャリバーともども撤退していきました。

バイオレットデビルも右腕を失ったからか、ドットフェイサーたちの前から姿を消します。そしてバネッサたちに全員退却を指示。何故か尋ねるバネッサでしたが、返ってきた返事は「ここまでということだ」。そうしてロシウス機はタンデムの港から引き揚げていくのでした。

リクヤは「礼を言っておきます、第一小隊」と発言。そしてヒカルは、対してこう言うのでした。
「僕は自分の役割を果たしただけさ」
ヒカル…!父親の言葉、そしてゲンドウの言葉を受け入れたようですね。リクヤはアキトに、バンデットの機体を回収するよう指示します。
そして、何とかタンデムの港を制圧したジェノック。アキトのDCエリアルは、バンデットの機体を回収しようとキャリバーに近づきま…ん!?
光るキャリバー…
キャリバーの自 爆
アキトのDCエリアルがー!
…!?!!?!?!
光を放ちながら爆発したキャリバー。アキトのDCエリアルはバラバラになってしまったではありませんか!

アキト、神威大門退学になったってよ。

これで第二小隊は二人のメンバーを失ったことになりますね。にしても、まさかキャリバーが自爆するとは…。バンデットには、何か知られたくないことがあるに違いありません。

一方、ロシウスの司令室では。
何故タンデムの港を明け渡したか尋ねるクロスキー司令官。それに対しムラクは「これ以上の戦力ダウンは、ロシウス全体の戦略に影響すると判断しました」と返答。
しかしクロスキーは、戦力はいくらでも補充できると言い捨てる。それよりも拠点を失ったことで、我らの戦況に大きな影響を与えるのだとか。
貴様には厳しい処分が下されるだろう、とか言い出すクロスキー。一体ムラクはどうなってしまうのか…少し心配ですね。

そしてヒカルは、一人で夕焼けに染まりつつある海を見ていました。
 ―みんな、それぞれに役割というものがある―
ヒカルは写真を見ながら、お父さんの言いたかったことをやっとわかったよと言う。そして写真を後ろに向け、フレームを外すと、もう一枚の写真が出てきたのでした。
隠されていたもう一枚の写真
微笑むヒカル
ヒカル「ありがとう、お父さん」
何と、父親とのツーショット写真。これからはこの写真を表にして飾られそうですね…^^今回はここまで。

新たなジェノック退学者が出てしまったけど、さらっと流されるんだろうか…w
あと、リクヤの父親は今回全く出てきませんでしたね…。何者なのかが気になるところです。

猿田教官の補習授業は「クラフトキャリア」でした。

・次回予告
次回予告「エンジェルピース攻略戦」
エンジェルピース攻略戦!
新たなライディングアーマーが登場!ライドしているのは…あれ、ガウンタ!?
スポンサーサイト
プロフィール

フナミ

Author:フナミ
絵を描く合気道有段者。
現在漫画家目指して勉強中~!

連絡アドレスはこちら↓
feylex2◎gmail.com
◎をアットマークに変えて送信してください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
Pixiv フナミの最新投稿30
Twitter
ニコニコミュニティ
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。