スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダンボール戦機ウォーズ 第9話「LBXの墓場」感想

ダンボール戦機ウォーズ 第9話「LBXの墓場」
今回はアラタたちがLBX塚へパーツ漁りに行く話でした。
ウォーズ初めてのウォータイム無し回でしたね。バトルはあったけどw

夜。寮の一室に集まるノゾミ、リンコ、ハナコ。ノゾミは暗い顔をして「また出たんだって…」と話す。
ノゾミはカッと目を見開いて「LBX塚で出たのよ!」と続ける!
何でも三日前、肝試しをしていたペリカン荘の男子が不気味なうめき声を聞いたんだとか。うめき声聞いただけで亡霊が出たってのはおかしい気が…w まぁ夜の肝試しだし仕方ないのかもね。

そして明くる日。ジェノックは美都先生の授業を受けていました。ノートの書き取りをしているようです。
皆が黒板の内容を移す中、アラタはノートにドットフェイサーをお絵かき。
アラタの描くドットフェイサー
アラタの画力!
その頃、サクヤはメカニックとして予算のやりくりを計算していました。パーツ全部を替えたら7万クレジット、残りは15万クレジット…これでは全然足らないようで、もっと倹約するしかない模様。メカニック本当に大変だね…。
でも、授業は真面目に受けましょうねw 黒板の内容くらい写しておかないとダメだよ!

チャイムが鳴り、お昼休憩に。
お昼ご飯の列に並び遅れてしまったリンコとノゾミ。と、ここでリンコがある現場を目撃します。
リンコは見た!
ブンタがロシウスの生徒に何かの封筒を渡しています。何でしょう…まさか賄賂!?
これを見てしまったリンコはブンタを追う。ブンタが教室前にまで進んだところで彼を呼びとめるリンコ。
「食堂で何してたの?ロシウスの生徒に何か渡してたでしょ」
と問うリンコ。うっ!と汗をかくブンタ。「あの封筒の中身ってまさかジェノックの…」とリンコが言ったところで、ブンタは「変なこと言うなよ!」と言って走り去ってしまいました。
…怪しい。

その後、リンコは屋上で集まる第一小隊にブンタのことを話します。
リンコは、ブンタがジェノックの情報を売っているのでは、と予想。アラタは「そんなバカなw何でブンタがそんなことしなくちゃいけないんだよ!」と笑いながら言うも、リンコに「シルバークレジットのためよ」と言い返されます。その意味を全く理解できていないアラタ。
ここでサクヤの説明が入ります。サクヤたちメカニックは毎月小隊費としてシルバークレジットをもらっていますが、実際にはその小隊費だけでは足りないことが多いんだとか。セカンドワールドでの戦闘は激しく、当然LBXも損傷する。そのメンテナンスをきちんとするためには、結構費用がかかるんだそうです。
「手を抜いたメンテナンスでは毎日のようにある戦闘を続けられないし、みんなにも完璧な状態のLBXでミッションに臨んでほしいし…」と話すサクヤ。でも、シルバークレジットは足りない、だったら彼らメカニックはどうす
るか?
結局、お小遣いとしてもらっている分をメンテナンス費用に回すしかない。そうやってなんとかやりくりしてるっていうのが実情なんだそう。
メカニックの大変さが最近推されていますね…w お小遣いも削ることになってしまうなんて…。

そこでアラタは、「だったら言ってくれればよかったのに!」と叫ぶ。
そしてCCMを取り出し、こう言う!
「サクヤ!遠慮はいらないぜ!俺のも使ってくれ!」
アラタの財産
30クレジット。
少ないッ!サクヤは7万クレジットがどうたら言ってたのに、たった30クレジットでは大した足しにならないでしょうw
アラタはその数字を自分で見て驚く。今月はまだ半分も残ってるのに、アイスと菓子パンとチョコとジュースと他にもいろいろ買ってたら、こんなに少なくなってしまったようでw

ここでヒカルが話をブンタの情報売買のことに戻します。「しかし情報を売るなんて、許されることじゃないだろ?」と。
リンコによると、ブンタはそこまで追い詰められているってことらしい。確かに予算のやりくりは大変ですが、サクヤとリンコはマトモな小隊長のおかげでまだマシな方なんだそうです。マトモな小隊長のおかげで、ねw
けど、第五小隊隊長のカイトはメカニックにムチャなことばかり言うんだそうで。ブンタが予算が足りないことを相談しても、カイトは「それを何とかするのがメカニックの仕事でしょ」と言って払われるみたい。
カイトはもう少し仲間思いになるべきw 最近悪い人アピールしかしてないよあの小隊長w

まぁサクヤたちもメカニック同士できるだけフォローはしてるみたいですが、情報売買なんてやっていいはずがありません。
アラタ、リンコ、サクヤの三人はブンタに情報売買をやめさせるべく、動き出す!

放課後、ブンタの様子を見張るアラタ・リンコ・サクヤ。すると…
アラタたちも見た!
ブンタは早速ロシウスの生徒と接触。今度はブンタが封筒を受け取ると、ロシウスの生徒と一緒にどこかへ行ってしまいます。
三人はつけようとするも、ユノに声をかけられてしまいます。「第三小隊のミッション見ていかないの?」と聞かれるアラタですが、用事があると言ってその場を凌ぎます。

ブンタはロシウスの生徒と共に神威商店街へ。二人は一緒におもちゃ屋へと入っていきました。おもちゃ屋…?
アラタ・リンコ・サクヤは窓からそっと中を覗く。アラタは「考えたなブンタ…学校じゃ目立つからこんなところで情報のやり取りを…」と呟きます。
テディベア!?
しかしロシウスの生徒が持っているのはぬいぐるみ。
「ぬいぐるみ!?」というアラタの声を聞かれてしまい、ブンタとロシウス生徒は外に出てきてしまいます。結局見つかってしまったアラタたちw
アラタはその場をごまかそうとしますが、サクヤが前へ出てブンタに迫る。「いくらシルバークレジットが欲しいからって、情報を売るなんてダメだ!」と!
ブンタとロシウスの生徒はそれを聞いて顔を見合わせる。

その後、ロシウス生徒と別れるブンタ。
何でも、ブンタとロシウスの生徒は同じLBXショップのお姉さんにLBXの素晴らしさを教えてもらったそうで。そのお姉さんに子供が生まれたから、感謝の意味を込めてお祝いしようとしていただけだったみたいです。
ブンタが渡してたもの
そしてロシウス生徒に渡していた封筒は、お姉さんからもらった写真。さっきのタクというロシウス生徒も見たいっていうから渡しただけとのこと。
とはいえ、ロシウス生徒にもいい奴がいるもんですね。ブンタと別れる時、「お互い頑張ろうね!」と声かけてましたよ。でも、二人は別の国に所属している…。二人はとても仲が良さそうですが、所属国が別だってことを気にしてたりしないのかな。

その後、アラタたちは買える途中あるトラックを目にします。神威大門の校章のついたトラック。
サクヤ曰く、目の前を横切っていったそのトラックはロストしたLBXをLBX塚に運んでいるんだとか。LBX塚というのはLBXの廃棄場のこと。使えなくなったLBXはリサイクルするために年に一度本土に送り返されるのですが、それまではまとめてそのLBX塚にためておくんだそうです。

ここでアラタはひらめく。
「だったらそこにある部品、メンテに使えばいいんじゃないか?」
どうせ捨ててある部品、使わない手はありません。サクヤもその考えには「なるほど!」と感心。確かにその方法なら、シルバークレジットがなくても好きなだけ部品が調達できる!
しかしLBX塚は立ち入り禁止。学校にバレたら…と心配するブンタ。だったら夜に行けばいいと言うアラタは、「早速今夜行こうぜ!」とノリノリ。
しかしリンコは反対する。その理由が「あそこ、亡霊が出るから」。

「何だよ亡霊って」と尋ねるアラタ。ロストしたLBXは退学させられた生徒が使っていたもの。その生徒の恨みが壊れたLBXに宿っていて、それが亡霊になって出るんだとか。アラタは「そんなバカなw」と言って信じようとしません。どうでもいいけどアラタ、その発言本日二回目ですよ…w
しかし、捨てられた人形に持ち主の怨念が宿ってて髪が伸びるという話を例に挙げるリンコ。それにこの前もペリカン荘の男子がLBX塚で亡霊の声を聞いたという話もありますし。
亡霊のことを気にするリンコですが、サクヤは行くと決心します。せっかくラボも手に入れたことだし、パーツさえあれば自由にいろんな開発ができますからね。
アラタは「心配すんな!もし亡霊が出たら俺がやっつけてやる!」と頼もしい発言をします。まぁとにかく、パーツ漁りに行くことが決定。
出発は今夜9時。管理人のトメさんが寝てからだそう。

コウタとキヨカも誘おうと言うアラタ。サクヤは「コウタは来ないと思う」と言うので、キヨカの元を訪れてみます。
しかしキヨカは「運命の逆位置、誤算。遠慮しとく」と言って行ってくれない模様。いくらなんでもタロットに頼り過ぎでは…w
それにしても、声すらかけてもらえなかったコウタくんェ…w

そして夜。アラタたちは行動を開始。暗い廊下へ出て合流するアラタとサクヤ。ヒカルは「バカげたことに付き合う気はない」と言って来ないんだそうで。
二人は建物を出て、誰にも見つからないよう静かに歩く。
…ww
…見つかってるw 見つかってるよアラタたちw
ユノは窓を開け、「アラタ!サクヤ!どこ行くの!」と叫ぶ。アラタたちは驚き、シーッと言って静かにさせる。アラタとサクヤは、この外出には深いワケがあると話します。
そして彼女に事情を説明。とりあえずユノも一緒に外へ出ます。

ブンタとリンコとも合流したアラタたち。ブンタは護身用として木の棒を手に持っています。なんか可愛いですねw
ユノはブンタの言う亡霊のことを知るなり、「そんなのウソに決まってるでしょ!」と言い放つ。リンコもペリカン荘の男子のことを話に出したので、ユノは亡霊がいるのかどうかハッキリさせるために同行することに。
ユノ、亡霊の話を聞くなり強気になりましたね。そんなに信じたくないんでしょうかw

ライトで足元を照らしながら、LBX塚への階段を上るアラタたち。
気のせいか、階段がいつもより長く感じる。亡霊が私たちを嫌がっているのかも、と言うリンコ。

何とかLBX塚の入り口に到着したアラタたち。静かで何も聞こえません。亡霊の噂はウソだったんでしょうか?
と、その時。LBX塚からうめき声が。
怪しげな光がw
何か光ってるし…w
驚くアラタたち。ライトを落として壊してしまいました。すると、ユノは一人駆け出す!
彼女は「亡霊なんているはずない!私が小隊突き止めてやる!」と言って走る!壁をよじ登ってLBX塚に侵入したユノ、彼女がそこで見たものとは!?

「キャ~~!」
ユノの悲鳴が響き渡る。アラタたちは急いでLBX塚へ進入し、ユノのもとへ駆けつけると、そこには…!
デ、デターッ!
デ、デター!…LBXカブトの仮面を被った誰かがw
めちゃくちゃ驚くアラタたち。しかし、その男の声はどこかで聞いたことのあるものでした。
何をしとるんだ、お前たち!
そしてカブトの仮面が外されます。
謎の仮面男の正体は猿田教官だった!
さ、猿田教官!あんたこそ何をしとるんだ!
何でも教官はみんなを驚かすつもりはなかったそうで。LBX慰霊祭なるものをしていたんだとか。
ここにあるLBXはどれも使命を終えたものばかり。明日には本土へ送られ、リサイクルに回される。だけどその前に労をねぎらい、これまでの働きに感謝をしたいと考える猿田教官。
夢と希望が詰まったLBX
LBXにはここで戦ってきた生徒たちの熱い思い、失意のうちに去って行った生徒たちの夢と希望が詰まっている。そういうみんなの思いをすべて受け止め、教師としての責任を果たしたい。それが猿田教官にとってのLBX慰霊祭なのだそう。
教官…LBXに対する思いが半端じゃないですね。今まで怪しいオッサンとか言ってすみませんでした。
それにしても、わざわざライト使用して紫の不気味な光を演出するとは…手が込んでるw

と、ここで猿田教官はアラタたちに尋ねる。
「ところでオマエタチ、こんなところに何しに来た?」
ギクッとするアラタたち。言い訳を考えていそうなアラタでしたが、サクヤが正直に「LBXのパーツをもらいにきました」と言います。
与えられたシルバークレジットだけでは必要なパーツが手に入らないという事情も話し、「お願いします!」と頭を下げるサクヤ。それを見たアラタも、「お願いします!」と言って頭を下げる。リンコも、ブンタも、「お願いします!」と言って頭を下げる!
ユノも渋々「お…お願いします」と頭を下げるゥ!!

猿田教官は少し考えたのち、「いいだろう、持って行け」と言いました。喜びにあふれるサクヤたちメカニック。
ただし、条件がありました。それは、バトルで猿田教官に勝つこと
体に巻いていた白い布を取り、Dキューブを投げる猿田教官。Dキューブ…懐かしいw
「ここにあるLBXに託された思い、それをお前たちが引き継ぐにふさわしい者かどうか、このわしが確かめてやる!カブト!」
猿田教官のLBX
猿田教官はやっぱりというか何というか、LBXカブトを召喚。竹刀の二刀流ってのが流石猿田教官ですねw
アラタ一人じゃ力不足だとして、ユノも仕方なくバトルに参加。セイレーンとドットフェイサーがDキューブ内に召喚されます。
そしてバトルスタート!声援を送るサクヤ!
アラタとユノは、早速カブトに両サイドから攻撃をしかけます。しかし猿田教官はそれを二本の竹刀で難なくガード。素早い動きで攻撃をかわすと、「隙あり!」と叫んで反撃を食らわします。
さすが猿田教官。アラタとユノの動きを完全に見切っています。
アラタとユノは一旦引いて態勢を立て直すことに。しかしこの猿田、そうはさせん!後退しようとした二体を空中で叩き飛ばし、岩山に追い詰めてきます。
追い込まれるアラタたち!
これでは逃げることができない!絶体絶命!
と、ここでユノは「こうなったら一か八か…」と呟く。勝利フラグとか言っちゃダメ
突然ジャンプしたセイレーンに、飛び上がって一撃を食らわすカブト。しかしセイレーンは岩山に着地し再びジャンプ、カブトに体当たりします。
セイレーンが押さえつけ、動けなくなったカブトにアラタが必殺ファンクションをお見舞いする!
アタックファンクション「アサルトストライク」
アタックファンクション、アサルトストライク!
ゼットシューター発射→ゼットライフル発射→ゼットソード投げ→跳ね返ってきたゼットソードを受け取り、ゼットランスでトドメを差す…というド派手な必殺ファンクションでした。セイレーンは直前に避けていたので無事でしたよw
見事アサルトストライクが決まり、LBXカブトを撃破!
猿田教官のLBXが~ッ!w
…教官のLBX破壊しちゃったよ。
もしウォータイム中だったらロスト扱いになって、猿田教官退学になってたんですかね?ww

敗北に唖然とする猿田教官でしたが、負けを認めると「パーツは好きなだけ持っていくがいい」と言ってくれました。
喜ぶみんな!やったね!

翌朝。アラタたちは猿田教官と共に、船に積まれるLBXを見送っていました。
「最後までちゃんと見届けてあげないと」と言うアラタ。猿田教官は、最後に心の中で呟く…「さらばだ、LBXたち」と。今回はここまで。
それはそうと、カイトのメカニックの扱いの悪さはいつか改善されるんでしょうかね…w
このままじゃブンタがかわいそうだよ…。

猿田教官の補習授業は「ライディングアーマー」でした。乗り込んだ機体の攻撃力を飛躍的に上昇させるが、機動力が落ちるため使いどころを見定める必要があるぞ!

・次回予告
次回予告「ラージドロイド襲来」
襲いくる次の兵器・ラージドロイド!
…どうみてもキラードロイドです、ありがとうございます。

気になるのは、やはり「なぜロシウスがキラードロイド(に似た機械)を所有しているか」ですね。
檜山真実がロシウス側の人間としているのか、それとも檜山真実の許可を得てウォータイムで運用しているだけなのか。
…そもそも、檜山真実はもうパラダイス事件の罪を償い終わっているんだろうかw
スポンサーサイト
プロフィール

フナミ

Author:フナミ
絵を描く合気道有段者。
現在漫画家目指して勉強中~!

連絡アドレスはこちら↓
feylex2◎gmail.com
◎をアットマークに変えて送信してください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
Pixiv フナミの最新投稿30
Twitter
ニコニコミュニティ
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。