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ダンボール戦機ウォーズ 第4話「託された新兵器」感想

ダンボール戦機ウォーズ 第4話「託された新兵器」
今回はアラタたち第一小隊が新しいLBXを手に入れる話でした。
思いっきりサブタイトルでLBXのことを兵器とか言っちゃってる件…w

バイオレットデビルに太刀打ちできず、ロスト寸前で逃走したハルキたち第一小隊。
日曜の早朝、小隊長会議が開かれます。ハルキは入室するなり、何故こんな時間に会議を行うのか尋ねる。
ゲンドウは「お前が一番わかっているはずだ」と答える。そう、問題になっているのは第一小隊の新人二人でした。アラタとヒカルについて、みんなで話し合う必要があると思いましてね…というリクヤ。
肝心なところで命令を聞かなくなる二人。カイトは「またキミのせい?」と嫌味に言います。続いてキャサリンが「あら図星?」と言うも、ハルキは「言い訳はしない」とだけ返す。

それにしても、第一小隊はLBXがロスト寸前にまでダメージを受けています。サクヤが全力で修理しているとはいえ、明日のミッションに参加できるかどうかはわからない模様。
カイトは「弾避けくらいにはなるかな?」と再び嫌味を発する。…あの~、ジェノックでまともな小隊長はゲンドウさんだけですか?w 他は嫌味ばかり言ってる気がするんですが…仲良くしなよw

マトモな小隊長・ゲンドウは、無策で臨めばまた仲間を失うだけであることをハルキに言う。ハルキがトラウマにしてる件が出てるんですね…。

そして朝食タイム。第四小隊のハナコはダイエット中だとかで、少ししか食べません。
それにたいし、メカニックの仙道キヨカがデジタルタロットを発動。
デジタルタロット!
ストレングスの逆位置。徒労に終わるそうです。
…にしても、キヨカは仙道ダイキとどういう関係なんだろう。時系列的に「仙道ダイキの妹説」が有力候補だけど、はっきりとは分からないんだよねぇ。

そんな中、第一小隊のテーブルに座る二人が、ほかの生徒の注目を集めていました。
そう、その二人とはアラタとヒカル。バイオレットデビルに初めて攻撃を当てたことが話題になっている模様。
食事する二人
アラタの豪快な食べっぷりw ヒカルのソーセージを奪おうと試みてましたが、素早く皿を持ち上げられ失敗w
その後、ヒカルは真剣な表情で、アラタに昨日のことをどう思っているのか問います。
別にいいだろ?と答えるアラタ。退学になったわけじゃないし…とか言ってましたが、退学になりかけてただろwってかゲンドウさんが来てくれなければ退学になってたと思うの。
「でも、僕たちは負けた…」と落ち込むヒカル。「次負けなければいいじゃん」と言うアラタ。
呑気なことばかり言っているアラタに、ヒカルは状況を教える。それは、明日のウォータイムに出撃できない可能性があるということ。
ここでアラタはサクヤがいないことに気づく。そこへハルキが現れ、サクヤは昨日からずっとLBXを修理していると告げます。LBXなんて簡単に直せるんじゃないの?とか抜かすアラタに、修理には三日かかると言い放つ。
ようやくことの重大さを知ったアラタ。サクヤを手伝うと言って駆けだします。ハルキはメカニックに任せるよう言うも、アラタはそのまま行ってしまいました。

サクヤはやはり一人でDCオフェンサーを修理していました。そこへ駆けつけるアラタ。
アラタは手伝うよ!と言うも、サクヤは拒否。オモチャといえども、LBXは精密機械。そう簡単に手伝えるものではないんでしょうかね。
しかしサクヤは折れ、やってもらおうかなと言います。そして修理に関して説明を開始。
「肩駆動部の抵抗値をマイナス2にキープ。あと三度広げたい。でも、そうするとトルクのかかり方が変わるだろ?変わったトルクに気をつけながら、モーターの時期変速装置を無段階変速から段階式変速に切り替えて…」
ハイ、ちんぷんかんぷんですw いろんな用語が出てるけど、まるで意味がわからんぞ!
アラタの顔がww
そりゃアラタもこんな顔になるわw
アラタはやっぱりサクヤに任せることにします。しかし、アーマーフレームのパテ埋めを頼まれるアラタ。「そういうの得意だぜ!」と張り切るアラタ、大丈夫でしょうか…。

一方、ヒカルは一人海を眺めていました。アルテミスで優勝した自分が負けた事実を、いまだ受け入れたくない様子。
そんな彼のもとにやってきたハルキ。セカンドワールドでのバトルは遊びじゃないと告げる。
彼曰く、セカンドワールドでは技を競い、観客を魅了するような楽しむためのバトルは必要とされていない。まさしく戦闘であると。ヒカルはすでに理解しているように装っているも、ハルキは「そうとは思えない」と言う。
ここでは与えられたミッションを成功させること、そして生き残ることが何より重要。それが結果的に、ジェノックに勝利をもたらす。だからこそ、指揮系統の順守が大切だと説明するハルキ。
兵士個人の感情を優先させれば、部隊が全滅しかねない。ハルキはヒカルに、隊長である俺に従ってもらいたいと言います。
そんな彼に対し、「嫌だと言ったら?」と未だ反抗心を見せるヒカル。そんな彼に、「負けて悔しいのなら考えるべきだ、勝つ為に」とハルキは答える。
一人では勝つことはできない。みんなが力を合わせなければ、勝利することなど有り得ない…。チームを組んで競う競技ではアタリマエのことですね。それはウォータイムでも変わらない。

その頃修理組は。
アラタはサクヤに、何故パーツ交換をしないのか尋ねます。確かに、壊れたパーツを修理するよりも交換しちゃった方がラクなはず。
しかしサクヤは「予算が足りないんだよ」と答える。前にも言ってたように、メカニックは予算の管理も任されている。その上、第一小隊はアラタたちが来る前にLBXを二体失っている。もう新しいのを買う予算は当分出ないし、慎重に行かなければ。そう話すサクヤ。
アラタはそのことを聞いたうえで、ハルキはあんなに命令命令と言わなくてもいいんじゃないかと言う。しかしそれは無理のないことのようで。何でもハルキは、作戦ミスで仲間のLBXをロストさせられてしまった過去を持っていました。

それは、ハルキが初めて小隊長を任せられた時のこと。すごく張り切っていたハルキですが、その前に現れたのはバイオレットデビル、ガウンタ・イゼルファー。ハルキたちは恐れながらも、攻撃するよう指示。しかしあっという間に素早い動きで一機を破壊されてしまいます。
ハルキは汗を流しながらも攻撃を続けるよう指示。だが再びバイオレットデビルの攻撃で一機やられてしまいます。
一機残されたハルキ。サクヤはハルキに逃げるよう呼びかけますが、時すでに遅し。バイオレットデビルは逃がさんとばかりにハルキに斬りかかる!
…と、その時拠点制圧完了のメッセージが。振り下ろされた剣が、目の前で止まる。
恐怖の末の敗北
ハルキは恐怖のあまり、拠点エリアを超えて後退してしまっていたのです。
これにより、ノースシティの所有権はジェノックからロシウスへ。結局ハルキは自分のミスにより、二人が退学してしまったというのです。

飛び抜けた強さを誇るバイオレットデビル。サクヤは、ハルキが無事だったのはラッキーだったと言います。
しかし作戦に失敗したのは無実であり、自分のミスで仲間を失った。だからハルキは、二度とあのようなことを起こさないよう、命令を守るよううるさく言うんだそうで。
でもそれなら、命令を守れというよりも、自分の命令にミスの出ないよう注意するべきのような…。まぁとはいえ、一度犯したミスを何度も犯すようなことはしないはずですねw

サクヤはアラタたちを良いLBXプレイヤーだと言った上で、ロストしてしまったらお終いだと告げる。機体が戻ってこなければ、メカニックが修理することもできない。
それを聞いたアラタは「わかった…気をつけるよ」と言います。そしてサクヤは修理パーツを手に持って呟く、「頑張って一緒に直そう」と!
これは…ようやく第一小隊団結か!?

その頃、美都先生は謎の男からトランクを渡されていました。その中身を見て驚く美都先生。一体何が入っていたのでしょう?w

修理の結果、第一小隊のDCオフェンサーは基本的な動きができるほどに回復。しかし、まともな戦闘はできないようで。ダメじゃんw
と、そこで美都先生が教室に入ってきて、第一小隊に前へ出るよう指示します。
「もしかして退学かな」「これでお荷物がなくなりますね」と嫌味を言うカイトとリクヤ。こいつらは本当にもうww
教卓の前に集まる第一小隊メンバー。美都先生は彼らに、LBXが満足な状態ではないことを言うと、さきほどのトランクを教卓に置く。これを使って今日のミッションに出てもらいます、と…。
支給されたLBXたち
中に入っていたのはLBX。今回のウォータイムより、ジェノックに新型機が投入されることになったと告げる美都先生。
よってこの新しいLBXの試験を兼ねて、第一小隊に出撃してもらうことになったそうで。
オーヴェイン
出雲ハルキにはオーヴェイン

バル・スパロス
星原ヒカルにはバル・スパロス

ドットフェイサー
瀬名アラタにはドットフェイサーが、それぞれ支給されました。

そこでリクヤが挙手して質問。なぜ第一小隊だけなんですか?と彼は質問。続いてキャサリンも、第一小隊は前回の作戦でミスを犯したと主張。もちろんカイトも続き、そんなやつらに新型機を任せていいのかな、と言う。
アラタたちは必至だったんだよ!と告げますが、キャサリンは「ロストしたかもしれない戦い方しといて?」と冷たく言い返す。

そんな中、ゲンドウさんが、動いた。
ゲンドウさん
彼は、第一小隊は俺が駆けつけるまで果敢に戦っていたとして、その姿勢は評価できると言います。そして、「アラタ、新しいLBXでも見せてみろ。お前たちの戦いを」と告げます。さすがゲンドウさん。他の小隊長たちも彼を見習ってほしいです…w
アラタは「わかった!」と元気よく返事。そしてサクヤに、修理が無駄になってしまったなと一言。しかしサクヤは新型LBXのメンテができると、何だか嬉しそう。
…しかし美都先生は言ってないんだよね。何故第一小隊に支給されたのか。ゲンドウさんの言うように姿勢が評価されたのかもしれないけど、私は何よりバイオレットデビルに傷つけたのが大きかったのでは…と思うんだよね。

そしてその放課後(かな?)、教室に残ってLBXを組み立てる第一小隊。地味にユノもいちゃったりしますがw
アラタはドットフェイサーを組み立てます。
完成!ドットフェイサー
その姿に思わず「すげぇ!」と歓喜するアラタ。瞳に関しては誰もつっこまないのねw
サクヤ曰く、ベースはブロウラーフレーム…ってんんん!?!?!?
コレがブロウラーフレーム!?ちょっとブロウラーにしては細身ですよねぇ…。第一話の冒頭でスピーディなバトルしてたからてっきりナイトFかと思ってたんだけどねw

ヒカルとバル・スパロス
バル・スパロスはナイトフレームの高機動型。
あ~、てっきりストライダーだと思ってましたw 何せドットフェイサーをナイトFだと思ってましたからね…。

ハルキとオーヴェイン
オーヴェインはワイルドフレーム。サクヤ曰く、「耐久力がありそうだ」。
…まぁゲーム版「W」では、ワイルドFはかなり脆い分類だったんですけどね…。ウォーズでは上手く調整してくれることを期待しましょう!
楽しそうなアラタたちを、カイト・リクヤ・キャサリンは教室の入り口から見ていました。新型LBXが羨ましいんでしょうねw

そしてウォータイムの時が近づく…!
今回の目標はイーストエンドブリッジ。ロシウスの制圧下に置かれているこの橋を奪って、ジェノックの輸送路を確保することが目的です。
防衛にあたっているロシウスのLBXを第四小隊が陽動。第二小隊が占領ポイントの制圧を行い、第一・第三小隊はその援護に。第五小隊はジェノックの拠点及びクラフトキャリアの防衛に回る。

セカンドワールドが起動し、それぞれの小隊メンバーはコントロールポッドに乗り込んで準備を済ませます。他の小隊のポッド内の様子描かれたのはこれが初めてかな?w

作戦通り、橋の防衛にあたっていたロシウスのLBXを第四小隊のセイレーンが奇襲。そのまま敵を引きつけつつ撤退します。
防衛の薄くなった橋に、アラタはドットフェイサーで突撃!ハルキはヒカルに、アラタを援護するよう指示。少しうろたえるヒカルでしたが、「一人では勝つことはできない」というハルキの言葉を思い出して「…了解」と従います。
新型LBXはその性能を見せつける。一撃で敵LBXをブレイクオーバーさせてゆく!
第二小隊は残りの敵を排除し、拠点占領行動に。第三小隊はその護衛につき、第一小隊は残りのロシウスを撃破することに。

…と、そこで流れ出すBGMはOPの「無限マイセルフ」。そう、ここは第一話の冒頭で流れたシーンではありませんか!多少変更はされているものの、基本的な流れは同じでしたね。
オーヴェインの「オーキャノン」、バル・スパロスの「風魔手裏剣」、ドットフェイサーの「ゼットランス」とそれぞれセットアップ武器が披露されました。一話の感想でもう書いてますし、ここは割愛させていただきます。
第一小隊が初めて一致団結して戦いました!w

こうして拠点制圧に成功したジェノック。サクヤやユノ、ゲンドウは第一小隊の動きを褒めます。
それにしても…新型LBXが支給された理由には何か裏がありそうですね…。まぁ今回はここまで。

猿田教官の補習授業は「マルチギミックサック」でした。2055年のLBX用最新装備で機体背面に装備され、形状変化やパーツ変更によりあらゆる戦況に対応することができる、多目的兵装なんだとか。

・次回予告
次回予告「ブラックウィンドキャンプの罠」
強敵ブルーグリフォンと戦うアラタたち!新たなLBXも登場する模様^^
次回も楽しみですね~
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プロフィール

フナミ

Author:フナミ
絵を描く合気道有段者。
現在漫画家目指して勉強中~!

連絡アドレスはこちら↓
feylex2◎gmail.com
◎をアットマークに変えて送信してください。

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