スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダンボール戦機W 第55話「誕生 2つの力」感想

ダンボール戦機W 第55話「誕生 2つの力」
今回は希望のLBXが完成する話でした。
戦闘がメインでしたね。キャプ多めです。

ゴーストジャックされたLBXたちの襲撃を受ける、トキオシティ沖に建設中のエターナルサイクラー・エネルギー基地。
郷田たちは海中から襲いくる敵LBXの迎撃に当たりますが、相手の数に苦戦している様子。バンたちがそこへ向かいます。

依然として基地の防衛に努める郷田・仙道・エージェント(真野・矢壁・細井)。
真野は基地のコンピュータールームにいる八神に、ベクターはまだ見つからないか尋ねます。しかし、未だベクターの居場所はつかめていないようです。

一方、タイニーオービット社の研究室では。希望のLBXを作るため、反発係数のアップ・カバーシールドの強化を行っていました。
カバーシールドの完成を知らせる里奈さん。続いてチームは耐久テストを実行します。
負荷率を少しずつ上昇させる霧島さん。そして負荷率は200%を迎え、目標値をクリアします。
と、そこで山野博士「次はシールドストライプをつけて負荷率を230%まで上げ再テストだ」と発言し、研究メンバーが驚きます。博士曰く、そこまでしなければオーレギオンの攻撃には耐えられないのだそう。オーレギオンは武器も究極なんですね…w
しかーし、今の構造ではシールドストライプをつけても210%が限界とか口答えしちゃうマングース。山野博士は「私たちの敵がオーレギオンであることを忘れるな」と発言。…その敵を生み出したのはアナタなんですけどねw

すると突然、オタクロスが「いいアイデアが浮かんだデヨ」と叫びます。
皆が送ってくれたデータを調べなおしてみた彼は、サイバーランス社が開発した新機能にクリスターイングラム社のアブソーバーシステムを組み合わせることを提案。すると、耐久性が飛躍的に上昇しました。これなら負荷率300%でも問題ないんだとか。
一同はこのシステムを組み込んで設計のやり直しをすることに。

エネルギー基地では、海中での戦闘が続きます。
八神もようやくベクターを発見、郷田と真野に知らせます。しかしその時、ベクターはハカイオー怒愚魔とナイトメアフィアーの背後に出現。即座に振り返ってレーザーを撃つものの、ベクターの装甲には傷一つつかず。ベクターアックスによって、ナイトメアフィアーの右腕が切断されてしまいます。
かばうハカイオー怒愚魔
損傷したナイトメアフィアーをかばうように前に出るハカイオー怒愚魔。かっこいい!
至近距離での超我王砲で、フィアーの右腕のカタキでも打ってくれるんでしょうか!?

ワクワク♪

…と思ったらやられるハカイオー怒愚魔
…ちょっとでも期待した私がバカでした…。
怒愚魔も右腕切断されちゃってるよ…w ってかコレ、海底に落ちた腕パーツの収集できないよね…w
残った左腕で射撃するフィアーですが、ベクターの一撃を食らって操作不能に。

真野たちのグループも、ベクター一体にアッサリやられてしまいます。攻撃すらさせてもらえなかったエージェントェ…w
ゴーストジャックされたLBXを率いて、海上へ向かうベクター。

タロットターイム!
そして、負けてもタロットを引くのは忘れない仙道さん。
ムーンの逆位置…混沌の終わりか…。って、そんなことしてる場合じゃないw
基地に上陸したLBXたちが、どんどん進行していきます(もちろんピョンピョン跳ねながら)。
「第一防衛線がやられた…」と唖然とする八神。彼はウザタクの状況報告要求に対し、敵がエネルギー基地に入り込んだこと&到着次第第二防衛線に向かってくれと告げます。この防衛線を突破されれば、後ろはもうエターナルサイクラーのあるコア部分になるんだとか。なんとしても食い止めなければなりません。

ウザタクの操るヘリはヘリポートに着陸。バンたちは勢いよく飛び出し、防衛線へ走ります。
と、その時上空に現れたのは…
敵の増援
エクリp…じゃなくて、ミゼルトラウザー!
上空からLBXを放ち、増援。ミゼルさんはそろそろガチモードか!?w
増援として送られた敵LBXはジン・アミ・アスカが押さえ、バン・ヒロ・ランは続けて第二防衛線へ向かう。
ジン・アミ・アスカはそれぞれLBXを召喚、上空から襲いくる大量の敵LBXを見上げた直後、横から銃撃が来て敵LBXが次々と爆散。
カズ・ユウヤ・キリトも来てます
ジェシカたちがダックシャトルのコントロールポッドを使って来てくれたのです。
ジンたちも勢いにのり、敵LBXをなぎ倒していく!

バンたちは第二防衛線に到着。と、その直後、二体のベクターと大量の敵LBXが後ろから登場。ギリギリでしたね…少し遅ければもう手遅れでしたよw
バンはDエッグを投げ、戦闘開始。ザコはランが、二体のベクターはそれぞれバンとヒロが相手することに。

VS.ベクター
ベクターも二体同時に相手となると、容易に「うぇぽんふぉーむ!」とは叫べないようで。バンとヒロは苦戦を強いられます。
ランは「数だけはいるんだから!」とか言って油断してるところを銃撃に倒れ、ミサイルの猛攻を受けてブレイクオーバー。ランェ…w
と、突然、彼らが戦うDエッグに外部からレーザーが当てられ、壁に穴が。そして何かが穴から飛び込んできました…って、Dエッグに穴開けられて侵入されるケース多くないですか?
オーレギオン登場
Dエッグ内に飛び込んできたのは、ミゼルに奪われたオーレギオン。ミゼル本人もDエッグ内に登場…ホログラムかもしれませんがw
ミゼルは「これ以上続けても無駄だ」「キミたちに勝ち目はない」「最適化されるキミたちにこんな基地必要ないだろう」「ここはもらうよ」「邪魔するならデリートするのみ」と言いたい放題。間髪くらい開けてあげてw
ヒロはそんなことさせない!と熱くなり、オーレギオンに飛びかかります。
…ハイ、もちろんやられますw イカロス・フォースは6回に渡って槍で刺され、吹き飛ばされてブレイクオーバー。呆気なさすぎるw
のこったイカロス・ゼロに、勢いよく飛びかかるオーレギオン。絶体絶命…かと思いきや、何やら光る剣のようなものが数本落ちてきて、オーレギオンとイカロス・ゼロの間に刺さります。
そして、Dエッグ内にもう一体の乱入者が…それは!
アキレス!?
アキレス!?…と驚くバン。
CCMから「そのLBXを使うんだ」と山野博士の声が聞こえてきます。このLBXこそ、オーレギオンに対抗できる新たなLBX…アキレスD9だと告げる。

希望のLBXが完成したことに喜ぶヒロたち。しかし、ミゼルはバンたちの敗北を宣言。
バンはその言葉に対し、「俺たちは負けない!」と反論。里奈さんの指示のまま、イカロス・ゼロからアキレスD9にCCMの同期を変更。コレでイカロスも忘れ去られるLBXとなるんですかね…w
バンは「いくぞ!アキレスD9!」の掛け声とともに、二体のベクターを瞬殺。
ベクター瞬殺
うわぁ…強えぇww
ベクターが倒されたことにより、ゴーストジャックされたLBXは機能を停止。アキレスD9は続けてオーレギオンに襲いかかります。
究極のLBX・オーレギオンとも互角に戦うアキレスD9。ミゼルはバンを「なかなかやるね」と褒めますが、カタをつけるため必殺ファンクション「スティンガーミサイル」を発動。ピンチ!

…かと思いきや。
バン「ソードビット!」
ソードビット!
アキレスD9の背後から放出された光剣が飛び、ミサイルを相殺。残ったビットはオーレギオンに襲いかかり、盾で防御されたものの最後の一本が相手を怯ませます。
その隙を、バンは見逃さなかった。オーレギオンに飛びかかって、強烈な一撃を食らわせます。
ダメージを受け、飛行形態に変形してその場を去るオーレギオン。ミゼルはオーレギオンのスペックを凌駕するアキレスD9に驚き、「計画に修正の必要があるようだね」と呟きます。そしてDエッグ内から消えるミゼル。
ジンたちの戦闘も、ベクターが倒されたために終結。バンたちはエネルギー基地を守り抜くことに成功しました。

皆はタイニーオービットに帰還。作戦が成功し、みんなにお礼を言う山野博士。
バンはアキレスD9のおかげだと言います。世界中のLBXを愛する者たちに感謝しなければ。バンたちのLBXを信じる気持ちがみんなの協力を引き出したんですね。

八神は社長室のウザタクに「国家を代表して、エネルギー基地の防衛に感謝する」という財前総理からのメッセージを伝えていました。
しかし、今回の件でLBXに対する非難は更に高まっている様子。まだまだ厳しい状況は続きそうです。
ウザタクは最後に「あの子たちのためにも、LBXは希望の光でなければならないのだが…」と前にも聞いたようなセリフを言います。まぁ大事なことなんで気にしないw

ヒロのイカロス・フォースはかなりのダメージを受け、修理に時間がかかるかもしれないんですって。まぁ槍で「刺す→抜く」を6回繰り返されたんだものね…いわゆる串刺しw
それに対し、ヒロは「だったら僕はバンさんたちをサポートします!」と告げ…ってちょい待ち。
サポートとかで誤魔化さずに、「ボクはイカロス・ゼロを使います!」と言った方が積極性があるんじゃないですか?w 一応アルテミスでホーリーロード発動していたから槍装備は苦手ではないはずだし、このままじゃ本当にイカロス忘れ去られてしまうじゃないですか!
するとバンは突然ヒロに「このアキレスD9を使ってくれ」と言います。驚きの一言。アキレスD9は、山野博士がバンに与えたLBXのはず…。

バン「オレにはイカロス・ゼロがあるから」

なんと優しいバンさん。ヒロに対しても、イカロスに対してもw
ヒロは使いこなせるかわからないし…とか弱音を吐きますが、バンは「ヒロなら大丈夫だ」と断言。さすが、前作から主人公を務めてきただけありますね、バンさん!
ヒロはバンの優しげな表情とうなずきから決意し、アキレスD9を受け取ります。

アキレスD9はヒロのLBXに!
ヒロ「これからヨロシク、アキレスD9!」さよなら、イカロス・フォース!

その頃、大統領府では。LBXによるエネルギー施設襲撃のニュースを見るクラウディア大統領。
シャンパオ・カイルに続き、襲撃を受けたトキオシティ沖に建設中のエネルギー基地。しかし今回の襲撃は、一体の新型LBXによって阻止されたことを告げるアナウンサー。世界の貴重なデータを元に日本のタイニーオービットで製造されたことを告げるアナウンサー!…結構情報公開されてるんですねw
クラウディアはアナウンサーの「奇跡のLBX」と言う言葉に、大きなため息をつきます。
「人々が力を合わせて大きな敵に立ち向かおうとしているのに、リーダーである私たちは…」
うん、言い争っているだけでしたね。国民の方がしっかりしてるレベルw

そして、夜が明けて。
「おはようございます!」と元気よく部屋に飛び込んでくるバン・ヒロ・ラン。バンは真っ先に、ウザタクにミゼルについて尋ねますが、まだ動きはないようで。
その時、バンのCCMが鳴ります。相手は山野博士で、何やら渡したいものがあるんだとか。すぐさま実験室に向かうバン。さりげなくヒロとランもついてきちゃってますがw

実験室に来たバンを待っていたのは、謎の飛行物体。驚くべきカクカクした飛行を見せるソレは、どう見てもLBX。飛行形態を解除して、バンたちの前でホバリングします。
山野博士が現れ、「バン、それがお前の新しいLBX・オーディーンMk-2だ」と告げる。
オーディーンMk-2
この機体はエターナルサイクラーの技術を応用することで、人型での飛行が可能に。その上、飛行形態での速度はいかなるLBXをもしのぐんだそうで。
アキレスD9で得たノウハウをもとに設計した新生オーディーン!博士は最後に、「バン、お前に使ってほしい」と一言。決してランに託すなって意味かもしれませんね…w

バンは頷き、博士に「ありがとう、父さん!」とお礼を言います。
…ランが「見せて見せて!わぁ、超かっこいいじゃん!」とはしゃいでますよ。博士、彼女にも新機体を(ry

一方、ミゼルトラウザーのミゼルは。
オーレギオンの修理を済ませ、計画を最終段階へ移すことを宣言。そしてミゼルから流れ出る何かがオーレギオンへと入っていき、光が発せられませます。
その光の中から現れたのは…
ミゼルオーレギオン
…!? このLBXは一体…!
まさか、ミゼルがオーレギオンに!?(アンドロイドの方は床へと落ちていきました)
今回はここでお終いですね。次回に続きます。

オタ知識は「ミゼル」でした。パラダイスの人工知能・アダムとイブが暴走の末に生み出したウイルス。ネット空間で思考能力を持ったウイルスが、アンドロイド素体に入って肉体を得た。それがミゼルの正体ですね。

・次回予告
次回予告「邪悪なる審判」
ミゼル編もクライマックスに近づいて参りました。
アニメではどんな感じに見せてくれるのか…非常に楽しみです^^

ってわけで、次回は特訓中心になるのかな?
あと、キリトの影が完全に薄くなってるよw
スポンサーサイト
プロフィール

フナミ

Author:フナミ
絵を描く合気道有段者。
現在漫画家目指して勉強中~!

連絡アドレスはこちら↓
feylex2◎gmail.com
◎をアットマークに変えて送信してください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
Pixiv フナミの最新投稿30
Twitter
ニコニコミュニティ
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。