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ダンボール戦機W 第51話「超完成 オーレギオン」感想

ダンボール戦機W 第51話「超完成 オーレギオン」
今回は完成したAX-000を使い、バンが無双したりする話でした。
そしてその後AX-000は…w

ミゼルによって再び襲われるタイニーオービット社。開発室では、AX-000の開発が急いで進められていました。
エターナルサイクラーを稼働させ、スタンフィール・インゴットの耐熱性チェック。レジスタンス係数を確認したり、間接のプレッサー圧力を10.75まで上げるチェックなどが行われていました。
AX-000の能力を最大限引き出せるアーマーフレーム製作のため、各部のチェックが進められる中、ウザタクから研究室に連絡が。
ウザタクは状況を尋ね、山野博士は順調であることを告げます。それに対しウザタクは、バンがそこを守るために向かっていると知らせ、みんなは喜びます。

一方、社内通路では。ベクターによって率いられたLBXたちが第三隔壁を突破。キリトは一人でそれらを食い止めるために頑張りますが、なかなか厳しい様子。
八神やエージェントたちはタイニーオービットへ向かおうとしている様子ですが、渋滞でまったく進めず。

バンたちは社内へ進入し、無残に壊された隔壁を前にします。
破壊された隔壁
…LBXの武器ってフツーに兵器レベルですよねw 隔壁に穴をあけるんだから小さい兵器としか…;
ベクターがこの先に進んでいることはわかったものの、どちらへ行ったのかまではわかりません。しかし迷っている暇もないので、3チームに分かれて行動することに。
バン・アミ・アスカはまっすぐ、ヒロ・ジェシカ・カズは左、ジン・ユウヤ・ランは右からそれぞれ研究室を目指すことに。

その頃、キリトは高度なテクニックでゴーストジャックされたLBXを倒していました。その後彼の操るフェンリルフレアは浮遊するベクターに襲いかかるものの、堅い装甲によって弾かれ、銃撃を浴びてしまいます。

研究室ではエネルギー伝導率を上昇させるチェックが行われていました。それにあわせてカバーフィールドを強化し、究極のLBXを作りあげていきます。
しかし、ベクターたちはE2エリアに侵攻。隔壁を次々と突破していってるようで。通路を進んでいたジェシカチームはそんなベクター隊と対峙、Dエッグを投げて戦闘を開始します。
カズはルミナスシューターでベクターを狙い、ジェシカとヒロは他のLBXを相手する作戦。カズが対ベクター用のライフルを持っていることは大きいですからね。っていうか量産すればいいんじゃ…w

ジェシカは、一気に片付けるわよ!と必殺ファンクション「サイドワインダー8」を発動。続いてヒロも必殺ファンクション「コスモスラッシュ」を発動し、ゴーストジャックされた敵LBXを一掃します。
カズは、煙の中からかすかにベクターが見えた瞬間を狙ってルミナスシューターを発射。しかし間一髪ジャンプでかわされ、銃弾は背後のコンテナを吹き飛ばします。
その後カズのアキレス・ディードを執拗に追うベクター。ルミナスシューターの危険性を学習したのでしょうか?
飛行ユニットに乗って追撃したベクターは、アキレス・ディードを地上へ蹴落とします。ルミナスシューターの充填に必要な時間は30秒。それまでヒロとジェシカが相手を引きつけます。

ジンチームは戦闘中のキリトに助太刀。対峙するフェンリルフレアとベクターの間にDエッグを投げ込みます。
「邪魔をするなと言いたいところだが、今回だけは恩に着るよ」と加勢を認めるキリト。群れるのにも慣れてきたんですかねw
さりげなくベクター以外のLBXを一人で倒していたキリト。さすがの腕です^^
4対1という圧倒的に有利な状況ですが、それでもベクターは恐ろしい強度を誇る装甲とベクターガンで一歩も劣らぬ戦闘を見せつけます。
その頃、ジェシカたちの戦いでは。アキレス・ディードが空を飛び、柱の頂上からベクターを狙い撃つことに。充填まであと少し!

研究室では、分担作業していたみんなの製作が完了したようで。山野博士はコアスケルトンにアーマーフレームを装着して最終調整に入ることを宣言します。
しかし、敵がF1エリアに侵入したことを告げる大空博士。そろそろヤバくなってきたか…というコブラ。準備が完了したことを告げる里奈さん。
山野博士は最終調整開始前、パッドに数列の乱れを確認します。少しおかしいと感じた山野博士でしたが、マングースに「博士!」と急かされたので特に気にせず最終調整を開始します。
うん、やはりコレはどう見てもフラグ…いやなんでもありませんw
連動比率を調整、コンバイン係数を確認し、最終調整が始まります。

廊下を進むバンチーム。彼らはベクターに遭遇することもなく、先を急ぎます。
そうしている間にもAX-000の最終調整は完了、そんな研究室にバンたちは飛び込んできます。新しいLBXのことを尋ねるバンに、博士は「今完成したところだ」と返します。

 私のLBX技術の粋を結集し…!
 最高峰の能力を搭載させた、究極のLBX…!


究極のLBX!
「オーレギオン」だ!by山野博士

完成した究極のLBXを前に、感動するバン・アミ・アスカ。
山野博士は、バンにCCMをオーレギオンに向けるよう指示します。言われるままにCCMを取り出すバン、するとオーレギオンとCCMの同期がスタートします。
…同期はあっという間に終了。山野博士はすかさずオーレギオンをバンに託すと告げます。オーレギオンはコアスケルトンにAX-000を使っているだけでなく、アーマーフレームにはハンターやアキレス、オーディーンなどあらゆるLBXの長所を強化した上で組み込んであるんだとか。そのことに驚くバン。
と、その時部屋に衝撃音が響き渡ります。いきなり究極のLBXを頼まれたバンでしたが、戸惑うことなくオーレギオンを扉に前に召喚します。アミ・アスカもパンドラとヴァンパイアキャットをスタンバイ。
すると扉の下部が爆発し、大量のベクターが侵入してきます。ゴーストジャックされたLBXはおらず、ベクターだけが攻めてくるって珍しいですなw これは厄介ですぞ、んんwwww

CM明け。一体だけでも大変なのに、研究室に侵入してくる大量のベクター。
それでも山野博士は大丈夫だと言います。オーレギオンは究極のLBX、自信を持って挑むんだ、ですってw
バンは父親の言葉を信じ、オーレギオンを出撃させる!なんと、オーレギオンは凄まじい速さでベクターを弾き飛ばしたではありませんか!しかし、飛行ユニットに乗ったベクターは空から急襲!
そこでバンは必殺ファンクションを発動!
スティンガーミサイル!
スティンガーミサイル!
ベクター撃墜!
ベクターを一撃で倒すなんて…ハンターのスティンガーミサイルとはまったく別物だわ…byアミ
一度もこの技披露してないフェンリルェ…w あれ?してたっけ?覚えてないや…。

その様子をミゼルトラウザー内のモニターで確認するミゼル。何か考えてそうな顔をしながらw
かなり怪しいですが、戦闘中のバンくんは続いて発動、必殺ファンクション!
JETストライカー!
JETストライカー!
ベクターを弾き飛ばす!
ベクターを次々となぎ倒す!前作最終回でイフリートにアッサリ受け止められたJETストライカーとは別物だわ!
まぁ、イフリートは黒幕の最強の相棒だから、受け止められるのも無理はなかったかな?

更に、バンくんは叫ぶ!
「必殺ファンクション!」と!
我王砲!
我王砲!
ベクターを焼き尽くす!
…コレ見たの何話ぶりだろうかww 最近は超我王砲ばかり見てたからねw

ベクターは、アミとアスカの助けなど必要としない究極のLBX、オーレギオンによって一掃されました。
それにしても「必殺ファンクション」を三連続で叫んだバンくん、お疲れ様でしたw

一方、ジンチームは四人一斉に必殺ファンクション「オーシャンブラスト」、「白虎衝波斬」、「Xブレイド」、「焔崩し・極」を同時に放ってベクターを撃破。
そして残るジェシカチームも、ジャンヌDが窮地に陥ったところを間一髪、充填完了したルミナスシューターの弾丸がベクターを貫き、爆発に巻き込まれそうになったジャンヌDをイカロス・フォースが救助。
…この2つのグループはどこかの究極さんと違ってベクター一体に手間取っていましたねw

と、研究室に駆け込んでくるジンチーム&ジェシカチーム。ベクターは全て撃退されたことを確認し、ウザタクは社内のシステムを復旧することに。
ランは床に散らばったベクターの残骸を目にしてビックリ。アミとアスカは待ちに待った新型LBX・オーレギオンをみんなに紹介します。ハンターの必殺ファンクションが使えることに驚くカズ。しかも破壊力は格段にアップしてるっていうw
JETストライカーとガオーキャノンまで使えるオーレギオン、これはまさに博士の最高傑作と言っても過言ではありませんね!

…とその時、オーレギオンの周囲に不気味なオーラが。勝手に動いて跳ぶオーレギオン。しかも、バンの操作をまったく受け付けない。ま、まさか…!

勝手にグングニルを発動したオーレギオンは、研究室の壁を破壊。研究所は停電してしまいます。
その壊れた穴から姿を現したのは、なんと やはりミゼル!
究極のLBXがー!w
彼は研究室にウィルスを送り込んで感染させていたのです。博士が体験した数列の乱れはこれが原因だったんですね。
博士、「この研究室のシステムはミゼルが送り込んだウイルスに感染していたのか」じゃないよw あの時最終調整は見送るべきだったんじゃ…w
でもそうしてるとベクターに研究室を制圧されて終わり…だったのかもしれませんね。
ウィルスに感染していたという事実に対し、研究室のシステムは他と切り離して外から侵入できないようにしたはずだと叫ぶオタクロス。
しかしミゼルは「あの程度のセキュリティ、僕にとってはないのと同じだ(キリッ」と発言。ミゼルもチートですねw
彼は山野純一郎製のLBXを欲していたらしく、山野博士に「作ってくれてありがとう」をキチンとお礼を言います。礼儀正しいですね…じゃなくてw
地球の最適化を企むミゼルは、穴の向こうの光の中へと姿を消します。バンが必死に追いかけるも、ミゼルトラウザーの上昇する衝撃によって阻まれてしまい。ミゼルトラウザーはステルス機能を使用、そのままどこかへ去ってしまいました。
バンのもとへ駆け寄るヒロ。バンは「クソォーーーッオ!!」と心の底から、悔しい思いのままに叫びます。

その後の研究所。八神さんたちは到着していました。遅いけどw
オーレギオンは究極のLBX。ミゼルに使われれば、この世界は大変なことになります。
山野博士曰く、オーレギオンに対抗できるLBXはオーレギオンしかいないんだとか。となれば、すぐにでも新しいオーレギオンを作らなければならないのですが、残念ながらスタンフィール・インゴットはもう残っていませんでした。
再び中国まで取りに行こうにも、ランが坑道を壊してしまったので今行ってもどうしようもありません。ランェ…w
ジェシカは父であるカイオス長官に、NICSの力を使ってまだどこかにスタンフィール・インゴットが残っていないか探してもらうことを提案。
ウザタクは長官、八神たちは別ルートで入手できないか当たってみることに。そして山野博士たちは代替金属として他に使えるものはないか、あらゆるレアメタルを洗いなおしてみることになります。

研究所で博士たちを見守るバン。しかし、山野博士たちのデータチェックも空しく、スタンフィール・インゴット以外に使えるような金属はないとの結論が。
その時、コブラが研究所に駆け込んできました。彼が示したニュースでは、A国の第九艦隊壊滅が報じられていました。
映像では、旗艦空母カール・ジョンソンなどの艦船が煙を上げて沈没、メチャクチャになっている様子が。他にも中国やオーストラリアの軍港が次々と襲われており、現在のところ誰がどのような目的で破壊工作を行ったかは一切不明なんだとか。なお、いずれの現場でも同じタイプのLBXが目撃されており…

こ、これは!
オーレギオンじゃん。どうみてもw

つまりコレらはミゼルの仕業。おそらく彼は最適化された世界・パーフェクトワールドに不必要だと判断したものを消去しているのでしょう。オーレギオンの力を試しながら…。

独断で勝手にいるものといらないものを決めることなど、許せることではありません。一刻も早くミゼルを止めなければ!
と、その時。ウザタクがモニターに現れ、カイオス長官から連絡があったことを告げます。残念ながら、スタンフィール・インゴットの入手は不可能とのこと。在庫のあった施設はベクターに襲撃され、スタンフィール・インゴットは全て持ち出されてしまったんだとか。ミゼルの行動力はすごいですねw
代替金属になりそうなものも見つからず、あとは八神に期待するしかありません。と、その時八神から山野博士のCCMに連絡が。
…ダメだったようです。

つまり、スタンフィール・インゴットはもう手に入らず、オーレギオンは作れないという結論に行きつきます。
それでは、ミゼルを止めることができないじゃありませんか!次回へ続いちゃうよ!

オタ知識は「ルミナスシューター」でした。コレ量産できればいいんだけどねw

・次回予告
次回予告「希望のLBX」
うおおおお、イフリートォォオオオ!!
次回、地獄の業火を司る炎の魔神が再登場!楽しみ!

プロミネンスレイドとか見れるといいなー♪
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プロフィール

フナミ

Author:フナミ
絵を描く合気道有段者。
現在漫画家目指して勉強中~!

連絡アドレスはこちら↓
feylex2◎gmail.com
◎をアットマークに変えて送信してください。

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