スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダンボール戦機W 第24話「驚愕合体 Σオービス」感想

ダンボール戦機W 第24話「驚愕合体 Σオービス」
今回は三機合体したスーパーLBX・Σオービスが登場する話でした。
「Σ」はシグマと読みます。合体シーンは相変わらずのカッコよさw
どうでもいいかもしれないけど、今回からサムネイルでキャプ貼りつけますね^^

キラードロイドとの闘いで敗北し、ビルニッジ天文台に集まってエルシオンたちの改造が終わるのをまつバンたち。
と、そこで外を見たユウヤが驚き、皆を呼びます。目に飛び込んできたのは、こちらに向かってくるLBXの大群。遠目の描写がゴミクズにしか見えないwとか言っちゃいけないw
そしてCCMには、司令コンピューターの反応が現れました。時計台以外にも、司令コンピューターがあった…ということになりますね。

ジェシカはオタクロスに連絡し、司令コンピューターの位置を調べさせました。しかし彼曰く、ブリントン全域には司令コンピューターが見当たらないとのこと。司令コンピューターがないのに、司令コンピューター反応があるのはおかしいですね。

シーサーペントCがw
ちょw シーサーペントが司令コンピューターに!?w
コイツ、胴パーツ中央から司令コンピューターと同じ音と光を発しながら、ちゃっかり大群の中に混ざってましたよw それにしても、オタクロスが発見できなかったのはなぜ…。天文台がブリントン郊外ってことかな?

ブレインジャックされた大量のLBXを相手に、ヒロは戦おうと発言。しかし、彼らのLBXは改造&修理中であり、戦わせることなどできません。
遂にLBXの大群は、バズーカやマシンガンなどで天文台の攻撃を開始。どうやら研究所ごと破壊することを狙っているようで。
ジェシカは山野博士に退避を勧めますが、今その場を離れればスーパーLBXへの改造はできなくなってしまいます。
逆に博士は、バンたちに逃げるよう指示。改造したLBXは必ず届ける!とか、何かフラグっぽいものを立てながら。
まぁそんなもの立っちゃいけませんね!バンは「父さんだけを置いていくわけにはいかない!」と反論。そして研究サンプルとして確保してあるLBXを使い、LBXの大群と戦うことを決意。

一方、オメガダイン。
ウォーゼン総帥は風格全開といった感じの笑いを浮かべ、ディテクターは驚いているだろうなと発言。それに対し部下のビショップ、天文台を襲っているのはブレインジャックされたLBXの大群なのですから…と返す。
どうやらウォーゼン総帥たちは、天文台がディテクターのアジトだと思っているようです。そしてブレインジャックされたLBXを仕向けているのは、オメガダインであることが判明。
どうやら彼らの今回の狙いは、ディテクターが自らの専売特許であるブレインジャックで壊滅するように見せることのようです。
…もうほぼハッキリしましたね。ディテクターとオメガダインは対立関係にあるのでしょう。シーサーペントはオメガダインのLBXなので、それを使用して大統領暗殺を図ったジャッカルは、オメガダインの勢力の一員である可能性が高いです。だとすれば、アキレス・ディードがバンたちに助太刀したのも頷ける。
う~ん、今作の黒幕はオメガダインかな? 何せモンスター Dr.マミーもいるしねw

天文台に攻撃を続けるLBXの大群、それに対しバンたちが出動!
使用LBXは以下の通り!
 バン → ブルド
 ヒロ → ウォーリアー
 ラン → クノイチ
 ジェシカ → アマゾネス
 ジン → ムシャ
 ユウヤ → デクー
ユウヤだけ元イノベーターのLBXw カブトかズールあたり使わせてやれよ!
バンたちは天文台の壁の上から一斉射撃を開始。LBXの大群は片っ端から爆発を起こしていきます。どんどんぶっ壊れていく相手!

その様子をモニターで見るウォーゼン総帥、それをディテクターの最後の悪あがきと勘違い。
何だかある意味幸せそうだな、こちらの勢力w

順調に敵機の数を減らしていくバンたち。山野博士・コブラ・マングースの三人は改造・修理に大忙し。
とはいえ相手は大勢。バンたちにも疲れの表情が…と、その時。
大群の最後尾から爆発が。しかもその爆発はこちらに進んでくる!連続して発生した爆発により、LBXの大群全滅。その様子にウォーゼン総帥も思わず腰を上げて驚く!

爆炎と煙が消え、その中から現れたのはキラードロイド。
あぁっ!せっかくのLBXの大群がーッ!…とはいえ、なぜ仲間のLBXを殲滅したのか…。ねぇ。
突然姿を見せたキラードロイドという怪物に、一瞬ビビるバンたち。とはいえ、ここで放っておけばスーパーLBXの改造が妨害されるのは明白。戦うしかない!

場所は変わってDr.マミーの部屋。ウォーゼン総帥が入ってきて、Dr.マミーにコレはどういうことか!を尋ねます。
どうやらLBXキラーの異名を持つキラードロイドは、認識した獲物を全て破壊し尽くすという特性があるようです。それに対し、不機嫌そうな表情を丸出しにするウォーゼン総帥。
ってか、キラードロイドって何のために開発したんだろう。単なる破壊兵器…?そんなの、計画邪魔されっぱなしのウォーゼン総帥がご立腹だよ!

進行を開始したキラードロイドに、一斉射撃を浴びせるバンたち。だが銃弾は堅い装甲に弾かれ、相手の進行を食い止めることができません。ある意味大群より厄介だな…。
射撃&砲撃が効かないので、バンたちは接近戦でキラードロイドをかく乱することに。

…と、そこで研究所の電源が落ちてしまいます。当然ながら、電源が無ければ改造を行うことができません。
コブラは非常用電源に切り替えますが、残りはあと30分。そこでキラードロイド撃退を最優先に考えた博士は、トリトーン・ジャンヌD・リュウビの修理を一時的に中断。スーパーLBXを先に完成させることで、キラードロイドを撃退できる、と考えたのでしょう。

その頃、外の戦いでは、キラードロイドのブレードを受けたクノイチとアマゾネスが爆発。
続いて銃撃を受けたムシャとデクーも爆発。残るはブルドとウォーリアーのみ。
絶対に研究所は守る!と意気込むバンだが、尾の振り回し・踏みつけのコンボでブルドとウォーリアーも破壊されてしまいます。あっけねぇw
…と、ここでキラードロイドがいきなり停止。Dr.マミー曰く、あいつはLBX以外に興味を持たないそうです。ウォーゼン総帥が回収を命じたその時、キラードロイドが行動を開始しました。研究所の中にLBXがいることを感じ取ったのでしょうかね。
キラードロイドは凄まじい速さで天文台に進入、扉へ向かうも必殺ファンクション「コスモスラッシュ」によって扉が吹き飛んだことで後退します。何事!?
…と思ったら、その前にいたのはバン・ヒロ・ラン、そして博士。何とか改造は終わったようで、エルシオン・ペルセウス・ミネルバも出動!

突然現れたNICSのメンバーに、驚きを隠せないオメガダインのビショップさん。この人冷静そうだよねぇ。
Dr.マミーは、エルシオンたちが時計台で戦ったLBXであることを確認。そういやロックオンされてるんだっけ、エルシオンは。

キラードロイドは前回と同じく奇妙な光を放ち、床からジオラマを出現させます。Dr.マミーによると、これは「Kフィールド」というものみたい。どちらかが破壊された時のみ出てこられるようになる、最凶のフィールド…。こんなものまで出せるなんて、キラードロイドマジ高性能w
そしてバトル開始!銃撃を行うキラードロイドに対し、軽やかに動いてそれを回避するエルシオンたち。次にキラードロイドはブレードを前方に突きだして回転突進攻撃を繰り出すも、今度はジャンプで避けられます。
その後も銃撃、突進、振り回しなどキラードロイドの攻撃は続きますが、エルシオンたち3機は全て華麗にかわします。山野博士による改造の成果…ってことですかね。
後から駆けつけ、バトルの様子を見守るジンたち。早く修理してほしいよね、LBXをw

そしてバンたちのターン!エルシオンたちは以前よりキレのある動きで、キラードロイドに猛攻を仕掛けます。しかし相手は頑丈、相手に傷一つつけられません。
そこでヒロが特殊モードを発動!

ヒロs CCM「ストライクモード」
ストライクモード
翼が出た…だと!?
ヒロのCCMが翼型に展開。ペルセウスは青い光を身にまとい、閃光の如き素早さで相手を攻撃…って機体の翼消えてる!発動時の演出だったのかなw
とはえいえ、確実な攻撃で相手にダメージを与えている模様。そして時間切れで終了するストライクモード。早いわw

そこで山野博士、三人にドッキングモードを使うよう指示。
唐突すぎるけど、バンたちのチャレンジ精神は半端じゃない!「よし、やるぞ!」
ドッキングシークエンス開始、そのプロセス1としてエルシオンとミネルバがバラバラに分解!どうやらペルセウスを基盤に合体するようです。
プロセス2はペルセウスが変形し、エルシオンのパーツを次々と装着・連結していきます。そして最後に装備と化したミネルバを持つと完成、Σオービス!!

スーパーLBX「Σオービス」
…普通にかっこいいんですけどw …キラードロイド敗北フラグ立ったわぁ。
どうやらΣオービスのコントロールは3人で行うようです。バンは機体制御、ヒロは攻撃、ランは防御…って合体の中心的ポジションのペルセウスを操るヒロは攻撃なのかw

キラードロイドが銃を構える。防御担当のランは背部のミネルバの拳パーツを作動。するとパーツの先から拳型の塊が飛び出し、銃弾を叩き落とす!
続いてキラードロイドは尾を振り回す体勢に。機体制御担当のバンはジェットで浮遊してそれをかわし、上空からΣツインブラスターでのビームを撃ち込む!
そしてひるんだ相手に対し、ヒロがとどめを刺す!必殺ファンクション「Σドライブソード」発動!
Σツインブラスターの先から剣状のビームが出現し、キラードロイドを斬りつける!
キラードロイドを撃破したΣオービス
キラードロイドは爆発し、Σオービスが勝利を掴みました。
コブラとマングースはお互い抱き合ってしまうほどの喜びよう。まぁ、怪物を倒したんだから無理もないな!
Kフィールドは消滅、その床では砕けたキラードロイドの中央にΣオービスが立っていました。

Dr.マミーは悔しがってるかと思ったら、プログラムに改良の余地があると余裕の表情。
これは…キラードロイドMk-2的なのが登場するのか!?…にしてもウォーゼン総帥、キラードロイドに固執するDr.マミーに呆れてるよね?

山野博士の修理・調整により、性能が向上したトリトーン、ジャンヌD、リュウビ。ジンさんは冷静に礼を言っていたけど、やっぱり特殊モード欲しいんじゃないかなw
博士が言うには、「Σオービスは最強の力を持っているが、その力を生かすも殺すも3人次第だ」と。まぁそれぞれ役割があるしねw
山野博士はまだやらなければならないことがあるので、バンたちとはここでお別れ。…天文台はまたオメガダインに狙われそうだけど、大丈夫なのかな?w

ダックシャトルの待つ空港へ。コブラはばっちりキラードロイドの部品を回収していました。結構抜け目ないなぁw
ヒロは母親に電話をかけるも、また出ず。何のフラグだこれは…!
そうしてイギリス・ブリントンを後にするダックシャトル。

NICS本部に到着したバンたち。カイオス長官は報告にあったキラードロイドを確認。ディテクターが自律稼働の怪物を生みだしていたことに驚く中、そこへオタクロスが登場。何とキラードロイドの記録データを分析した結果、ディテクターの作ったものではないことが判明。…まぁ視聴者は知ってますけどねw
キラードロイドがディテクターのものではないと考えられる証拠映像が、ブリタニア時計台でキラードロイドがアキレス・ディードを襲う場面。これは監視カメラの映像にも映っていたようです。
ディテクターとは別の勢力があったことに驚いたウザタクは、至急調査を開始することに。オタクロスもキラードロイドについて詳しく調べてみるようです。
オレたちにはΣオービスがあるからダイジョブ!とバン。調子に乗っていると良くないことが起きてしまいますよ?
今回はここでお終い。オタ知識は「特殊モード」でした。前作ではノリノリに使ってたジンェ…w

・次回予告
次回予告「友情と絆のLBX」
衝突するバンとヒロ…って早速こんなだよ!
それでは皆さん、Dr.マミーのモンスター次回作にご期待ください。

…期待していいのかねぇw

次回予告…って何だこのポーズは!?
そしてこのポーズは一体…!?
スポンサーサイト
プロフィール

フナミ

Author:フナミ
絵を描く合気道有段者。
現在漫画家目指して勉強中~!

連絡アドレスはこちら↓
feylex2◎gmail.com
◎をアットマークに変えて送信してください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
Pixiv フナミの最新投稿30
Twitter
ニコニコミュニティ
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。